カラカウア通りのフリーペーパーのラックにおいてありますよ。
何が見たかったかというと、求人欄です。
フリーランスで活動希望だけど、いちおう会社もね、チェックします。
ハワイで働きたい方に少しでも参考になれば嬉しいです。
キビシイ現実をお伝えすることになりますが。。
求人広告は1見開き(2ページ分)にたっぷり載っています。
多いのは、旅行系、ブライダル系、飲食系。
オフィスワークはほとんど見かけませんでした
(旅行会社のオフィススタッフは載っていましたよ)。
というか、広告が日本語なので、日本語を読める人を対象にした広告だということですし、
となると、オフィス系はあまりここに広告を出さないかもしれませんよね。
例えば。。。

こちら。旅行系、ブライダル系が多いのが分かるかと。
あと、フロアレディなんかも載っています。
日払い可! 稼げます! みたいなアピールは、
日本でもハワイでも同じでしょうか。。
広告を見ていると、時給や月給を載せているところは、
かなり少数派=お給料が魅力的でないから載せないのでしょうね。
それでも、問い合わせがたくさん来るってことなんだろうなぁ、
と思うと、ハワイはすごい場所だなと思ってしまいます。
日本で考えると、「カフェ・ハワイ、時給要問合せ」なんてバイトがあったら、
アルバイトを探している人は、どんな行動をとると思いますか?
わたしのイメージでは、
誰も問い合わせず、「候補から外す」ってことをするだけだと思うのですよね。
「だったら、この隣に載ってるカフェ・カラカウアでいいや、
時給1000円って書いてあるし」
といった感じに。
市場の違いだなぁ。
今回見た中で、時給を公開していた企業で一番よかったのは、
$14~16でした。つまり、載せていないところろは、
これより時給が安い、んだろうなぁ。
ちなみに、一番月収が良かったのは。。。

こちらの写真、下のほう。$3,000。
不動産の販売の仕事のようです。
今日のレート(119円)で言うと、357,000円です。
これくらい欲しいですよね。
でもね、このお仕事に応募できるのは、不動産売買のライセンスを持った人だけです。
現実は、$2,000くらいの仕事も多いようです。
$1,600とかも以前見ました。
こういう場合は、チップで稼いでナンボという仕事だと思いますが。。
それでは、家賃払ったら終わっちゃうじゃんっていう額。
仕事選びは、どう暮らすか、どんなふうに生きたいのか、に、
かなり影響しますよね。
仕事をかけもったりして、めちゃくちゃ働けば(自分の時間を売れば)、
生きてはいけると思います。
でもね、ハワイまで行って、移住して
得たかったものってそれかい??
って思うことは、すくに想像できる。
だから、どうやって働くのか、生きていくのかを明確にして、
そして、自分の価値を高めて、稼げる自分に。
資産を運用できる自分にならなくては。
そう強く思います。
あら。
ちょっと脱線しましたが、敢えてそのまま続けます。
もとい、
ビザサポートします! と書いてある企業やお店もありました。
実際どうかは、ちょっと分かりませんが、
でも希望が持てますよね★
わたしもGCに当たる前は、その道を考えて、憧れていたので。
ハワイで働くことを希望する方、次のハワイでは
日刊サンを入手してみてはいかがでしょう?