仕事一つでは暮らしていけない、ハワイのお仕事事情 | ハワイ情報『マカナプレス/makana press**』

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ハワイと日本を行き来して、本や雑誌を編集しています。
その経験を元に、最新ハワイ情報&ハワイ旅行お役立ち情報をアップ。
その他、仕事のお知らせや好きなことあれこれ。
現在、グリーンカード(アメリカ永住権)を保有、ハワイ移住に向けて準備中!

今回の滞在中、現地の新聞『日刊サン』を手に入れました。
カラカウア通りのフリーペーパーのラックにおいてありますよ。

何が見たかったかというと、求人欄です。
フリーランスで活動希望だけど、いちおう会社もね、チェックします。

ハワイで働きたい方に少しでも参考になれば嬉しいです。
キビシイ現実をお伝えすることになりますが。。


求人広告は1見開き(2ページ分)にたっぷり載っています。

多いのは、旅行系、ブライダル系、飲食系。
オフィスワークはほとんど見かけませんでした
(旅行会社のオフィススタッフは載っていましたよ)。

というか、広告が日本語なので、日本語を読める人を対象にした広告だということですし、
となると、オフィス系はあまりここに広告を出さないかもしれませんよね。



例えば。。。




こちら。旅行系、ブライダル系が多いのが分かるかと。
あと、フロアレディなんかも載っています。
日払い可! 稼げます! みたいなアピールは、
日本でもハワイでも同じでしょうか。。



広告を見ていると、時給や月給を載せているところは、
かなり少数派=お給料が魅力的でないから載せないのでしょうね。
それでも、問い合わせがたくさん来るってことなんだろうなぁ、
と思うと、ハワイはすごい場所だなと思ってしまいます。

日本で考えると、「カフェ・ハワイ、時給要問合せ」なんてバイトがあったら、
アルバイトを探している人は、どんな行動をとると思いますか?
わたしのイメージでは、
誰も問い合わせず、「候補から外す」ってことをするだけだと思うのですよね。
「だったら、この隣に載ってるカフェ・カラカウアでいいや、
時給1000円って書いてあるし」
といった感じに。
市場の違いだなぁ。

今回見た中で、時給を公開していた企業で一番よかったのは、
$14~16でした。つまり、載せていないところろは、
これより時給が安い、んだろうなぁ。

ちなみに、一番月収が良かったのは。。。



こちらの写真、下のほう。$3,000。

不動産の販売の仕事のようです。
今日のレート(119円)で言うと、357,000円です。
これくらい欲しいですよね。
でもね、このお仕事に応募できるのは、不動産売買のライセンスを持った人だけです。

現実は、$2,000くらいの仕事も多いようです。
$1,600とかも以前見ました。
こういう場合は、チップで稼いでナンボという仕事だと思いますが。。
それでは、家賃払ったら終わっちゃうじゃんっていう額。


仕事選びは、どう暮らすか、どんなふうに生きたいのか、に、
かなり影響しますよね。

仕事をかけもったりして、めちゃくちゃ働けば(自分の時間を売れば)、
生きてはいけると思います。

でもね、ハワイまで行って、移住して
得たかったものってそれかい??
って思うことは、すくに想像できる。

だから、どうやって働くのか、生きていくのかを明確にして、
そして、自分の価値を高めて、稼げる自分に。
資産を運用できる自分にならなくては。
そう強く思います。


あら。
ちょっと脱線しましたが、敢えてそのまま続けます。


もとい、
ビザサポートします! と書いてある企業やお店もありました。
実際どうかは、ちょっと分かりませんが、
でも希望が持てますよね★
わたしもGCに当たる前は、その道を考えて、憧れていたので。


ハワイで働くことを希望する方、次のハワイでは
日刊サンを入手してみてはいかがでしょう?