「私、行きます!」
昨日の昼間に
電話がありました。
山陰スピツアーの
キッカケになった
日野さおりんから。
孫のひなたに
読ませたい絵本の
絵をお願いしてたから。
少しだけ
知り合いの
出版社には
聞いたんですが
芳しい返事もなく
「ひなたにだけ贈ればいいか」
なんて思ってました。
さおりんと
いろいろメッセージを
やり取りをしてて
「それしてみるかなぁ」
なんて案も出たんです。
そしたら急に
電話をしてきて
「キレイに描き直して
みんなに見せてきます!
早くしないとひなたちゃん
大きくなっちゃう!!」
人の孫の心配してくれて
ありがとうと思う反面
何歳なのか知ってるのか?
と、少し思ったミズコウアキヒコですこんにちは!
ひなたは
クリスマス生まれで
今年で4歳になります。
これがまだ
2歳になってない
頃の写真かな?
今はたぶん
もう少しおねえちゃんに
なってると思います。
もういろいろ
おしゃべりも
するんだろうな?
女の子だから
おしゃまさんに
なってるんだろうな?
なんて想像しながら
写真を眺めています。
いつもブログに
アップしてるので
読者のみなさんも
知ってくれてて
行く先々でも
聞かれます(苦笑)
でも、
息子が離婚の時に
いろいろ揉めたので
逢えないんです。
なので、
撮りためた写真を
載せてるんです。
そんなひなたが
大きくなる前に
東京に行くからと
「描き直して見せる」
と宣言するために
電話をくれたさおりん。
昨日の夜中に
酔っ払って
ありがたさが
こみ上げてきて
FBに投稿したら
朝起きたら
びっくりするくらい
たくさんのメッセが(驚)
ええ、じぃじ
号泣しております(苦笑)
ホントにね
ありがたいです。
みんなが気にかけて
くれてるということが
身にしみました。
そんな中に
魔法の質問の
認定講師同期の
絵本ソムリエの
たっちゃんから
「カミサマ
こんばんは。
何だか絵本の叫びが
聞こえて来たので
メッセージしております」
ってアドバイスを
送ってきてくれました。
ええ、普段は
穏やかな人で
前にも出ないし
差し出がましい
ことなんてちっとも
しない人なんですが
熱いメッセージが(涙)
「絵本に関しては語らせると
ウザイ男になっちゃうよー(笑)」
うんいいね!
これですよねホント。
自分の情熱を
かけてしてることが
商売になり生業になる。
それを地で行く
ステキな仲間です。
先日何気なく
FBの投稿で観た
タイの動画が
あったんですね。
お母さんと
二人で暮らしてる
小さい女の子。
お母さんが
道端で果物を
売ってるんですが
あんまり売れず
お金がなくて
学校に行けない。
夜におうちで
お母さんが
果物を切るの
見よう見まねで
お手伝いしてます。
ある日、
近所の子供たちが
アイスクリームを
おいしそうに
食べていたんです。
女の子は
それを羨ましそうに
見ていました。
その日の夜
お母さんが
売り物のパイナップルを
アイスクリームみたいな
形に切って棒を刺して
女の子に食べさせました。
きっと
アイスを買う
お金がなくて
せめてもの
代わりなんでしょう。
そのパインアイスを
女の子が食べて
「これ売ろうよ!」
と、言い出しました。
お母さんに
クーラーに
入れてもらい
市場に売りに
言ったんですね。
一生懸命に
声を出して
宣伝しましたが
ぜんぜん売れない・・・
そこで女の子は
市場に出かけて
売れてるお店を
観察したんです。
売れてるお店は
声を出してるのは
もちろんですが
看板がたくさん
書いてありました。
「おいしい○○だよ!」
「冷たく冷えてるよ!」
「他ではないよ!」
そんなポップが
そこかしこに
書いてあるのです。
その夜
女の子は
自分でポップを
書いてみました。
翌日それを
クーラーに貼り
売りに行きました。
すると・・・・
市場を行きかう
人達が寄ってきて
「それちょうだい」
って買ってくれました。
その時の
女の子の
嬉しそうな顔(笑)
やがて、
それは評判になり
女の子が自転車で
クーラーを運んで
「チリンチリン」と
呼び鈴を鳴らすだけで
人々は気づいて
殺到するように
なっていました。
その過程を
お母さんはいつも
観ていたんです。
そして、
そんな状況になった
女の子を見て
誇らしげにうなづき
優しく微笑みました。
うん、ええ話や(号泣)
この女の子は
創意工夫をして
自分の生活を
支えている商品を
みんなの欲しい
商品に変えました。
パイナップルの価値を
切って形を変えて
棒に刺して便利にし
それをキンキンに冷やし
誇りと情熱を持って
声を出して宣伝し
判りやすく紙に書いて
周囲に知らしめた。
そして知れ渡り
みんなが欲しいと
寄ってきてくれる。
恐らく学校にも
行けるようになり
お母さんとの暮らしも
安心して出来るように
なったと思います。
お母さんが
仕入れている
果物の価値を
認めてもらえた
そんな喜びも
味わえたでしょう。
これが本当の
商売ですよね。
なんかこう
売るための
創意工夫とか
ノウハウや
テクニックって
悪者扱いを
されてますよね(苦笑)
じゃあ、この
小さい女の子は
人を騙したのか?
人を貶めたのか?
そうじゃ
ありませんよね?
今、募集している
BWA for proも
あの女の子が
感じたような
喜びや幸せを
感じてもらいたいと
思って開催します。
商品やサービスも
賞味期限があります。
幾ら今流行ってる
商品やサービスも
時が流れると
あっと言う間に
忘れ去られます。
売れているのは
「流行ってるから」
「話題になってるから」
だけの理由ですので
その理由が無くなると
もう終わりですからね(苦笑)
あの少女が売る
パインアイスも
同じモノを売る
ライバルが
現れるかも
知れません。
いや、必ず
現れると
思うのです。
その時に
少女は何をするか?
たぶん、
一からまた
商品を探し
価値を見つけ
形や場所を変え
他の人を観察し
創意工夫と
情熱と誇りを持って
伝えていくことで
盛り返すでしょう。
そんな力を
身に着ける
目的を持って
開催していきます。
今から本気の
意気込みを
送ってくる
人達もいて
こちらも本気で
向き合う覚悟が
湧き上がります(笑)
うん、参加する為に
創意工夫をして
情熱を持って
訴えられると
色んな条件は
変わってきますね。
もうそこから
連続講座は
始まっています。
行かない理由や
稼がない理由や
しない理由は
誰にでもあります。
あの少女も
お母さんの商売を
学校があるから
私は子供だから
やり方知らないから
って手伝わない理由は
幾らでもありました。
しかし、
お母さんが
作ってくれた
パインアイスが
おいしかった。
これならきっと
みんなも喜んで
買ってくれる!
と、言う情熱が
湧いたんだと
思うんですね。
そして、
家計の助けにも
なると思ったでしょう。
そして
情熱を持てる
愛情を持てる
誇りを持てる
そんな商品を
創意工夫をして
周囲に知らせた。
その時に
お手伝いを
しなかった
彼女の3年後
5年後・10年後・・・
お手伝いをして
みんなに喜んで
貰ってお金も入り
安心して暮らせた
彼女の将来と
どう違うでしょうか?
小さい女の子でも
自分の未来は
切り開けます。
アナタにもきっと
出来ると思いますよ。
「アタチはだいちゅきなすだれ売る~」
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