カタカムナの思念がステキ過ぎる | 50代からのチャレンジ旅

50代からのチャレンジ旅

50代、老後も見えてきた今日この頃。ふと気になる『私』って何だろう?この歳だからこそ見つけてみたい、まだまだやってみたいことがある。年齢を理由にしたくない。これからをスモールステップしていく姿をお伝えします。自分を楽しみながら生きていく「すべて良し」

右手首のギプスも外れ、ちょっと自由な生活に戻りつつあります


で、その骨折生活中、カタカムナにハマりましてニコニコ
もともと、講座に少し通っていたので前知識はあったのだけど

カタカムナとは、縄文以前の、右渦巻き状に描かれた記号のような文字で、日本語48音の起源ではないかと言われています

カタカムナウタヒ第5首と第6首には、まさに48音が描かれており、第7首には、古事記に登場する神様の名前が記されています

 

 

 


吉野信子さんの『カタカムナ 言霊の超法則』という本を読みました
 

 

 

 

これは、吉野信子さんが、言葉に宿る「思念」「エネルギー」を解き明かし、普段話している言葉や人や物の名前など、そこに秘められた意味を知り、本質が何であるかを突き止める方法をお伝えして下さっています

人は生まれる前に自分の名前を決めて生まれてくるというのは聞いたことがあるけど、何故そうなのかも説明して下さっています

そして、私が一番感動したのは

時とは過去から流れてくるのではない。逆に未来のほうから今を通って過去へと流れる。今の時点で未来は決まる。

というお話

思念で読むと、
明日は「今、感じる方向に進む」
今日とは「エネルギーが新しく生まれるもの」
昨日は「時間がかかって生まれるもの」


私たちは、未来から流れてくる、何の情報も書き込まれていない未使用の「時」を使用している

過去には現在を変える力はもうありません。

大事なすべての力は「今」が握っているのです。

これ、すごくないですか⁈
今を生きるのが楽しくなりますよね

私が教えてもらっている先生もおっしゃっていました

「カタカムナは頭で理解するものではありません
心で感じるものです」と

本読んでても、頭で考えるとややこしくなります😥
素直に感じることに意識すると、本を読み進めていくにつれ、カタカムナの世界は、まさに量子力学

とても面白く、宇宙はシンプルでいて、壮大なんだと感じます✨

 

興味のある方は是非、カタカムナの世界へ