人によって違うとは思うけど、ライター業をやっているわたしの事例をご紹介しますね。
ブログへのご訪問ありがとうございます
竹内真紀です。

ライターなのに、そんなにかかるの?って思われたら恥ずかしいような気もするし。
でもでも、ライターでもそれくらい時間がかかるんだ、って分かれば、希望になるかな。
もしくは、
結局、ライターだから、そのくらいの時間で書けるんやんになるのかな。
どう感じ取ってもらえるかわからんけど、わたしのリアルをお見せします。

●最短の場合
超絶手抜き記事 笑
もう、時間ないし!これでいいや!えいや!って書く記事 笑
じゃあ、書かなくてもよくない?レベルかもしれんけど、わたしは「毎日書く(毎日更新する)」を自分に課しているのでね。
とりあえず書くんですよ。
そんな時は 10分かからずにできます 笑
テキトーだから 笑

●ご感想記事
いただいたご感想を元に、わたしからのアンサーコメントを書き加えたり、読みやすいように行間を変更したり、文字色を変えたり。
写真もいれますね。
ちょこちょこいじって、写真も入れて。
20分くらいで完成します。

●書きたいことが、決まっている記事
だいたいの記事は、これになるのかなあ。
書くのに30分、装飾20分っていうところでしょうか。
いい写真がないなーとか、見出しつけよう、とかこだわりだすと、沼です。
60分超えてきたら、もう、ええ加減にせえよ、と思って、そこらでやめにします。

●テーマはあるけど、リサーチしながら書く記事
これは、なんぼでも時間がかかります。
リサーチってきりがないからねえ。
2時間かかって、まだ下書きにいてる記事があったりします。
全記事2時間かけて書いてたら、時間はなんぼあっても足りないので、これは、マネしてはいけません。

ちなみに、この記事は、ここまでで10分です。
ここからちょこっと装飾して、写真入れて、20分でできるかな?って感じ。
もっと早い人もいるだろうけど、わたしはこのくらいがベストタイムかな~。
事実、ライターやってても、このくらいの時間使って書いています。
想いを文字にするのは早くても、タイピングはそこまで速くないのでね。
ほっとしたかな 笑 どうなんやろ。

そうそう。
めっちゃ時間がかかるよ~という人は、こだわりポイントの沼にはまっている可能性大です。
そのこだわりは、文章を読んでもらうのには関係ないかもしれんから。
x分たったらおしまいにする!とマイルールを決めるのがおすすめです。
強制的に、時短になります 笑
もう1記事、読んでいきません?