大阪の住吉大社に参られる人は多いんだろうと思う。
というのは、大阪人にパワースポットはどこかある?
と聞くとサムハラ神社と住吉大社と答える人が多い。
その住吉大社に行った。
まずは神社の境界線は?
あることはあるが弱い
橋のふもとや中央ももう一つ
では社はどうか?
住吉大社には4つの社があるけれど
あなたはどこから参りますか?
順番どおりに1~4へと参る人が多いとか・
本当にそう?
ここであらためて確認しておくと
僕が言うパワースポットとは
通常では感じられない、受け取れないエネルギーを
感じて受け取るところ
そして、うまくいけば(そこにいらっしゃれば)
龍などのエネルギー体を感じる、
さらに神さまを感じてうまくいけば繋がれる所。
そのために神社の境界線があり、
途中に何箇所も周波数が異なる「氣のカーテン」が設定してあり、
それらをしっかりと感じながら、
受け取りながら参ると
ちょうど本殿のあたりで
神さま(エネルギー体)と共鳴しやすい周波数にしてくれる。
だから繋がりやすくなる。
そういう所です。
そんなふうに社の氣を感じてみると、
四の社は周波数が低くてエネルギーも弱く、
何も感じ取れない人が多いのではないかと思う。
三の社は四よりは少し周波数が上がるがエネルギーは弱い。
二の社は三より少し周波数があがり
エネルギーが強くなるので、
ここで何かを感じる人は多いのでは?
一の社は他の3社より細かくて
少し強いがまだまだだと感じる。
これでは共鳴できるエネルギー体はいないのではないか?
エネルギー体のことはちょっと置いておくとして
4つの社の周波数とエネルギー量の違いからすると
四~三~二~一と参るのがエネルギー的には正しいと言える。
もし順序が指定してあるのなら
それは守る方が良いのかもしれないけれど、
何をしにいくのかと考えれば
どちらの考え方を取るか?ということになる。
こういう問題の最たるものが神宮である。
それは内宮における右側通行
外宮は左だしその他のほとんどの神社は
指定がないか左側通行のことが多いのに、
内宮だけは右側通行と指定されている。
これも
パワースポット探検隊で確かめたことがある。
人通りの少ない時に、右側と左側を歩き比べてみると・
右側には何もない。
エネルギーがあるのは左側
それとも何か他の意味があるのか?
ある宮司さんに御神体について聞いたことがある。
「それは口にすることができない」とのこと
「仏教では秘仏でもたまに開帳するなど
すべてを見せようとするが、
神社は逆にすべてを隠して隠してする」
ということらしい。
つまり秘密があればあるほど隠そうとする
なので、この右側通行も
何かを隠したり、感じられないようにするための
方策かもしれない とも考えられるのではないか
いずれこの右側通行と左側通行の問題、
もう少し大きく言えば
アマテラスさんとトヨウケさんの問題にも
答えを見つけられると考えている。




