ミナカヌシは巨人族? | 「氣」から読み解く不思議解説書

「氣」から読み解く不思議解説書

不思議体験、恐怖体験、?体験などの中身を知ると不安がなくなり、見えないモノがわかると人生が3倍楽しくなる

3月に岡山に向かった

目的はふたつ

ひとつは「吉備津彦神社」と「吉備津神社」ここはすごいというのを聴いたと

パワースポット探検隊のメンバーから聞いたから確かめに

 

もうひとつはサムハラ神社の奥宮のエネルギーを確かめに

奥宮は元宮が小さい上に崩れてきたからどと思うけれど、もっと目立つ場所に新しく社が作られている。

・・けれど「エネルギーが違う」
元宮の氣が大阪のサムハラ神社の氣と同じ、なぜそうなのかはまだ十分にはわからないのだけれど、儀式だけではなく「何か」が必要なのかも知れない。

 

ところで、お経の力を味わったことはありますか?

いつだったかはっきりしないけれど多分20年余り以前のこと、

どこに行っても「あなたのエネルギーをください」と言いながらお寺も神社も関係なくまわっていた時のこと。 

鞍馬寺の宝物殿でいく体もの仏さんの前で瞑想のようにしていたら、管主とお付きの人が入って来られて「これからお経を上げさせていただきますがよろしいですか」と言われたので、この場で聞いていてもいいかと許可をいただきお経を聞いていたら、いきなり体の半分が斜めにずれていき倒れる感じがあった。

「うわ~気持ちいい~」 

その後知り合いの何人かのお坊さんにお経を聞かせてもらったがこんなに気持ちの良いお経はこの時しか聞いたことがない。

それで、お経にはもともと力があるがそれを引き出すのは唱える人の能力だとわかった。

 

だから、儀式は儀式でそれに命を与えるのがそれをおこなう人の能力で、うまく歯車が噛み合ったときに本来の力が発揮されて大きなエネルギーが生み出されるのだと思う。

 

話を戻すと、サムハラの奥宮は元宮を感じないと意味がないのでは?と考える。

 

その元宮で、挨拶をして自分流のお祈りをしていると、大きな足が降りてきて「ミナカヌシだ」とその存在を感じていたら、いきなり身体の中に入ってきた。 

その途端、すごいエネルギーを感じると同時に自分のオーラの密度が濃くなり大きくなった。

 

神様が入った時のエネルギーをどう言えばいいのか未だにわからないが、気持ちが良いだけでなく、フラフラするような浮揚感があり、そのエネルギーが収まるまでに1時間以上じっとしていることがある。

 


ミナカヌシは身長40mぐらいか・どしんという存在感があるが何かを教えるとか強いることはない。

ただ居るという感じ。

 

翌4月に探検隊で大阪のサムハラ神社に行ったら、ミナカヌシを見るのと同時に、スクナヒコナが現れて(1mもないぐらい)左手を伝って上がってきて肩車をするような感じになった。

ミナカヌシは北海道であったことがあるが、スクナヒコナは初めて・

小さいとは聞いていたがこんな感じだったんだ・

 

 

最後に吉備津神社と吉備津彦神社は建物は立派で観光には良いと思うけれど、残念ながら僕が言う神様や境界、氣のカーテンなど感じられなかった。

 

そして・

ミナカヌシが入ってきたからか またいろんなことが・・

ニニギさんとか・・トヨウケさんとのハグとか・・それはまた次の話で・