姿勢を正す
というよりは楽に立つ
余分な力を使わないということです
身体は常に脳に対して信号を出しています
どちらにどれぐらい傾いているか
どこの筋肉にどれだけ力が入って
どこの部分は抜けているか・・
身体をうまく動かすために
細かく調整しています
身体が倒れるギリギリまで傾いたら
脳は普通ではいられませんね
倒れないためにあちこちが緊張するので
そのままで普通に何かを
考え続けることはできません
つまり身体からの信号が多ければ多いほど
強ければ強いほど
氣のような微妙なものを感じることは
できなくなるのです
なので出来るだけ
余分な信号を出さない身体にする
これはとても大切なことです
でも、身体が緊張していることに
気づけない人はたくさんいます
それと言うのも
身体について
姿勢について
歩き方について
誤解がいっぱいあるからです
O脚や外反母趾も
身体の使い方を変えれば予防できるし
直すこともできるのですが・
身体の動かす原理を知らないから
傷めるのです
傷めたり、変形させたり
それらの原因が自分にあるのです
薬で痛みを忘れたり
炎症を鎮めても
原因が無くならない限り
治らないと言うこと
おっと
話がずれてきたので戻すと
ここで言う良い姿勢とは
余分な力を使わない
楽で傷まない姿勢のことを言います
ついでに言うと
姿勢については習ったことがないですね
「背筋を伸ばして」と言われても
どこの筋肉を使って、どこに体重をかけて
どこの部分は抜いて・・
誰もそこまでは教えてくれないですね
教えられない から言えないのでしょうけど
体重をどこにかけたら
どこが緩んでどこに力が入るのか
無理をしているのはどこか
これらの関連がわからないと
見かけだけのことしか言えないからです
でも、1番の誤解は「良い姿勢」
絶対的な良い姿勢はありません
目的にあった良い姿勢があるだけです
例えばモデル歩き
あれは服を綺麗に見せるため
あの歩き方で一日歩いたら
股関節や腰や首を痛めそうです
だから
どんな時でも良い姿勢というのはなくて
ある目的にとって「良い」姿勢
「良くない」姿勢があるということ
パワースポットに着いたら
余分な力を抜いて楽に立つ
それが脳の空き領域を増やして
氣などを感じやすくなると言うことです
良い姿勢については動画があるので
そちらをご覧ください




