瞑想中はなぜ痛みや不快感を感じないの? | 「氣」から読み解く不思議解説書

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不思議体験、恐怖体験、?体験などの中身を知ると不安がなくなり、見えないモノがわかると人生が3倍楽しくなる

そんなことをよく聞かれるので

ちょっと僕なりの解答を・・

 

先日も瞑想の練習をしてもらってるときに

 

「花粉症のせいで喉が腫れて

声がかすれていたけど

瞑想の間は不快感がなかった」

 

そんな言葉をいただきました

 

 

 

身体が重い

痛みがある

 

そんな人も瞑想の間は

肉体の状態を感じなかった

そういうことはよくあります

 

また

瞑想の後は見やすくなった

身体が柔らかくなった

身体が軽くなった

動きやすい

・・・

 

じゃあ どうしてそうなるのか

 

 

幽体離脱みたいなもの・・

 

そういえば 

何となく分かってもらえるかと・

 

臨死体験をした人の話で

「身体を抜けた途端に

すべての痛みが なくなった」

 

という話はよく聞きますね

その状態に似ているのです

 

瞑想状態では潜在意識が活発になり

顕在意識が休んだ状態になるので

 

肉体の感覚が薄れるのでしょう

 

僕がいつも言っているのは

人間=ヒト+意識体(スピリット)

 

そう考えると

分かりやすいかも・・

 

つまり

右脳が意識体で

左脳がヒトのものだと考える

 

 

そうすると

瞑想状態になって

左脳が抑制されると

意識体の部分が活発になって

肉体の意識が薄れていくのだと

考えられるでしょう