色もエネルギーだというのはわかりますよね?
それぞれの材質によって
周波数や強度は変わりますが
色は安定的な(状況によって変化しない)
エネルギーです
それなので
慣れない人が扱っても
同じような結果が出るので
ヒーリングの道具としては
とても使いやすいものですね
では、どう使えば良いのでしょうか
そこで 具体的な方法です
色をヒーリングの道具として使うには
大きく分けて 二つの方法があります
①具体的な症状がある部位に対して
どの色のエネルギーが合うのか?
目の疲れや 鼻のつまりなど・・
自覚症状がある人に対して
その症状を和らげるためには
その部位にどの色を当てれば良いか
どの色に反応するか
そういうことを見ながら
あるいは
直接相手の人に、その症状が
和らぐのか
症状が増すのか
気持ちよくなるのか
そんなことを聞きながら
どの色で症状が和らぐのかを
聞きながら
その色をその部位にしばらく当てておきます
症状と色がどれぐらいあっているか
(100%、70・・30以下なら
効果ないと言えるでしょう)
100%に近い感じでうまく合う色が見つかると
鼻詰まりなどは 瞬間的に変化します
つまり症状によって
ほとんど瞬間と言えるものから
3分 5分 あるいはそれ以上
かかるものもあります
②それほど自覚書状がない場合
あるいは具合が悪くても
場所が特定できないような場合
例えば 赤い色紙を
相手の頭の横10㌢ぐらいのところを
頭から足先の方まで
当ててみて
どの部分が反応するのかを感じて行きます
頭か
胸なのか
背中、お腹、腰、お尻、脚・・
顔もありますね
その赤い色が身体のどの部分で反応したか
どこも反応しないのか
それらを感じ取っていきます
そして、次の色でも試してみます
こうして 相手の人が
どの色でどこが反応するのかを
見つけ
そこに当てていると
特定の症状や
不快感がなくなり
「ラクになる」
ということがよくあります
この時に大事なことは
相手の反応の読み取り方
反応は 緩むのか 緊張するのか
そのどちらかです
それらを見つけられると
簡単に全身を整えてあげることもできますね




