いつものようにしているのに
反応が感じられない
うまくいかない
相手の状態が感じ取れない
やったつもりだけど
よくなったと言われない
うまくいったか分からないけど
なんかよくなったと言われる
どこが悪いのか分からないけど
なんとなくしている
できているかどうか分からない
これって 本人さんの問題もあるけれど
実は
教える方の問題も
大きいんじゃないかなって思うんです
あるヒーラーさんの
「氣ぢから測定」をさせてもらった時
(どんなふうに感じているか、
どこまでコントロールできているか
などを測定する方法)
それなりにできている人だったのですが
「2種類の宇宙エネルギーを使い分けて施術している」
そう言われるので
それぞれを出してみてと言って
試してもらうと
「同じエネルギーですよ 強弱が違うだけ」
「1種類ですよ」
「えーつ」
「でも、先生ができていると言われた」
と相当のショックを受けられたようで
心苦しいけれど
でも同じものを強く出したり弱く出したり
しているだけなので
2種類とは言えませんね
エネルギーというのはわかりにくいものだし
わかっていない部分がほとんどなので
その人がどんなふうに考えて
扱うのかが大事だろうと思っています
今回の場合は
実際にやっている人の問題でもあるけれど
教えた先生の問題でもあると思うのです
教えたことがうまく伝わっているか
できているかどうかを
しっかり検証するぐらいに
氣がわかっているのか?
このようなことが 氣を扱い
操る上ではとても大切なことだと
思っています。
見えないもの
見えない世界を扱う人は
もっとできているかどうかを
しっかり検証することを
意識しなければいけないのではないかと
思っています。
ぜひ一度しっかりと
自分を点検して欲しいなと思います
なんか文句のように聞こえたら
ごめんなさい
文句でもケチをつけているのでもないですよ
同じ見えない世界を扱うものとして
扱う人が自分の質を高めることが
それらを受け取る人のためになると思うのです
できているつもり
やっているつもり
わかっているつもり
それらをやめて
自信を持ってできるようになりませんか?
そうそう
これらをなくして
自信を持ってできるようになるために
必要なのが
「体感」です
と言っても
身体で感じる のではなく
身体を感じる ことです
人間として生きている以上
身体を離れて何かをすることはできません
氣を感じることも
氣を出すことも
身体で感じ
身体から出しているのです
だから
身体の感覚が敏感な人ほど
うまく氣を操れると言えます
「その上で 頭を16に分ける」
あなたはしっかり身体を感じられますか?
身体の感じ方については また



