腎経の考え方とその機能 | 「氣」から読み解く不思議解説書

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不思議体験、恐怖体験、?体験などの中身を知ると不安がなくなり、見えないモノがわかると人生が3倍楽しくなる

東洋医学で言うところの

氣の通り道と言われる経絡

 

その中の「腎経」のお話

なぜ「腎経」かということは

話の途中で

 

 

・腎経は 膀胱系の分れを受けて、

足の小指から起こり、足の裏を通って、

内果より下腿内側を上って背に至り、

腎に帰属し膀胱をまとう。

 

1枝は腎より腹部正中線の傍を上り

肝臓、横隔膜を貫いて肺臓に入り

気管、喉頭、舌根等へ行く。

別の1枝は肺から心をまとい胸の中に注ぐ。

 

 

 

僕が習った「漢方概論」という教科書には

こう書かれています

 

 

 

なかなか分かりにくい表現

そう思いませんか?

 

 

そこで 僕流の解釈をすると

 

 

経絡は肺経から始まり肝経で一巡りして

また肺経に繋がると書かれています

 

なんで??  

肺経から始まる理由は?

 

それどころか 

いつから 経絡は流れ始めるのか

 

受胎したとき?

細胞分裂が進んで

人間らしい体ができてきた時?

出産後?

 

それとも

スピリットがヒトと合体した時?

 

 

??? ばかりですが

でもまあ このことは置いといて

 

 

 

腎経の話に戻ると

膀胱経の続きで、

足の小趾外側の爪甲根部から始まって

足の裏にまわる前に薬指(手でいうところの)の

親指側から

足の裏を通って

 

下肢の内側から

脊髄に入り、腹部、胸部と上がって

鎖骨下までいきその手前で枝分かれして

心包経に続く流れと

そのまま頸髄から脳にまで上がっていく

流れになり

 

別の枝は 腎臓の内外を循環して

膀胱をめぐる

 

こんなふうに表現できます

 

 

 

こう書くと分かりやすいと思うのですが

「腎経」が「先天の元氣」

と言われ 重要だと言われるのは

 

脊髄を流れるからだろうと考えています

 

そのために、慢性的な呼吸困難

喉、鼻の症状

目や耳の症状にも効果があります

 

 

 

特に目の症状には効果があります

弱視や頂点が定まらない 

目が疲れやすい

 

 

緑内障にもいいかも・・

 

目の症状については

肝経ではないかと言われますが

 

関係は表面的なもの

腎経は奥の方

視神経に関するようなもの

 

というように分けてみるといいだろうと

思います