自己受容カウンセラー
ようこです。
自己紹介はこちら
click
伝えたいことはこちら
click
Instagramやってます!フォロー
嬉しいです♡
@you_andco
先日のインスタライブで
引っ越しを考えている方からのご相談で
「物事を決める時のポイント」
という話をしました![]()
その際
「ご主人や義実家に忖度したり、
言いたいことを言えないでいたりしませんか?
あと、子どもへの遠慮も。」
と話したんですが、
ライブ後に
「子どもへの遠慮というのは
どういうことですか?」
というご質問をいただきました。
子どもへの遠慮、というのは
「子どもはこう思うんじゃないか」
「こうするのが子どもに良いはずだ」と
あなた自身が勝手に忖度して
自ら我慢をしていませんか?
ということです![]()
例えば引っ越し関連で考えるなら
○○保育園や△△小学校に
入れてあげたいから近くに住まないと![]()
とか
お友達と離れたら可哀そうだから
本当は引っ越したいけどやめとこう…![]()
とか。
私は教師時代も園長時代も
ずっと子どもの育ちを見てきて、
母親として子育てもしてきて、
そして
自分自身の子ども時代を振り返ってみても
これはもう確信しているんですが、
子どもって
この世で起こる
大丈夫なんです!
社会で起きるどんなトラブルや逆境も
子どもはそれを乗り越えて
成長し、生きていく力を
生まれながらに持っています![]()
ただ、そんな子どもがどうしても
大丈夫でいられないことがある。
それは
親の不機嫌と不幸です。
親が幸せそうじゃない
という状態に対して、
子どもの心は敏感に反応します。
そして、それを自分のせいだと
感じてしまいます。
親が子どものことを優先するのは
世間からは「良い親」と
言われるかもしれません。
でも、
それが
親の自己犠牲であるのなら
それは子どもを幸せには
しません。
親が幸せそうであることが
子どもを幸せにするんです。
親が幸せであることが
子どもを幸せにする。
子どもが幸せでいると
親も幸せである。
親自身の幸せが、
幸せの循環の起点になるのです![]()
そんな循環をたくさんたくさん
いろんな場面で起こしたくて、
私は心と脳の話をしています。
おしまい![]()


