子どもに遠慮してませんか? | メンタルコーチ 清瀬ようこのブログ

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メンタルコーチ。教師、保育園経営の経験を経て、現在は起業し経営者に。離婚を経験し、2児のシングルマザーからの再婚。数々の悩みや困難を切り抜けるために有効だった心理学やカウンセリング、脳科学、コーチング等を学ぶ。

こんにちは
自己受容カウンセラー
ようこです。

 

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先日のインスタライブで

引っ越しを考えている方からのご相談で

「物事を決める時のポイント」

という話をしましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

その際

「ご主人や義実家に忖度したり、

言いたいことを言えないでいたりしませんか?

あと、子どもへの遠慮も。」

と話したんですが、

ライブ後に

「子どもへの遠慮というのは

どういうことですか?」

というご質問をいただきました。

 

 

 

 

 

子どもへの遠慮、というのは

 

「子どもはこう思うんじゃないか」

「こうするのが子どもに良いはずだ」

あなた自身が勝手に忖度して

自ら我慢をしていませんか?

 

ということですニコ

 

 

 

例えば引っ越し関連で考えるなら

 

○○保育園や△△小学校に

入れてあげたいから近くに住まないとプンプン

とか

お友達と離れたら可哀そうだから

本当は引っ越したいけどやめとこう…ショボーン

とか。

 

 

 

 

 

 

私は教師時代も園長時代も

ずっと子どもの育ちを見てきて、

母親として子育てもしてきて、

そして

自分自身の子ども時代を振り返ってみても

これはもう確信しているんですが、

 
子どもって
この世で起こる
ほとんどのことは
大丈夫なんです!

 

 

 

 

社会で起きるどんなトラブルや逆境も

子どもはそれを乗り越えて

成長し、生きていく力を

生まれながらに持っています照れ

 

 

 

 

 

 

ただ、そんな子どもがどうしても

大丈夫でいられないことがある。

それは

親の不機嫌と不幸です。

 

親が幸せそうじゃない

という状態に対して、

子どもの心は敏感に反応します。

そして、それを自分のせいだと

感じてしまいます。

 

 

 

 

 

 

親が子どものことを優先するのは

世間からは「良い親」と

言われるかもしれません。

でも、

それが

親の自己犠牲であるのなら

それは子どもを幸せには

しません。

 

親が幸せそうであることが

子どもを幸せにするんです。

 

 

 

親が幸せであることが

子どもを幸せにする。

子どもが幸せでいると

親も幸せである。

 

親自身の幸せが、

幸せの循環の起点になるのですハート

 

 

 

 

そんな循環をたくさんたくさん

いろんな場面で起こしたくて、

私は心と脳の話をしています。

 

 

おしまいピンク音符