被害者ポジションという生き方 | メンタルコーチ 清瀬ようこのブログ

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メンタルコーチ。教師、保育園経営の経験を経て、現在は起業し経営者に。離婚を経験し、2児のシングルマザーからの再婚。数々の悩みや困難を切り抜けるために有効だった心理学やカウンセリング、脳科学、コーチング等を学ぶ。

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先日、友人の結婚式に出席するために

帰省してきました飛行機

 

 

 

 

たくさん人と会って

たくさん話をして

たくさんたくさん、

感じることや考えることがありました。

 

 

 

 

またひとつずつ

アウトプットしていきますね照れ

 

image

同い年の仲間ピンクハートとっても綺麗な花嫁さんだったよキラキラ

おめでとう、おめでとう指輪

 

 

 

帰省中、母親と2人で話す機会がありました。

今回はそのことを書きたいと思います。

 

 

 

 

以前、母から

「あなたたち(うちは3姉妹)が居なかったら

離婚してたわ。」

と言われたことがありました。

 

 

 

 

私はそれから何年もの間、

「自分が母の人生を棒に振らせた」

という罪の意識を持っていました。

 

私のせいで母は我慢して、

自分の人生を犠牲にしたんだ、とショボーン

 

image

でも、心の仕組みを学んで

母は自分にとってのベストを

常に選択していただけ、と理解してからは

罪の意識から解放されました。

 

 

 

 

 

そして気付いたのが

被害者ポジションという生き方

が存在するということです。

 

 

 

 

 

相手に被害者の立ち位置を取られると、

自動的に自分は

加害者にされてしまいますよね?

 

 

 

 

 

それって…

すっっっごく!

迷惑じゃありません!?

 

 

以前の私は

自分責めの変態でしたので、

「罪悪感」というものに非常~~~に

弱かったのですが…ゲロー

 

 

【参考】

下矢印

 

今は普通に

「それ、私の問題じゃないニコ

と線引きします。

 

アドラー心理学でいうところの

「課題の分離」ですね照れ

 

 

 

 

 

 

昔はそれを

冷たいこと

見放すこと

と捉えていたんですが

違うんです。

 

 

 

 

相手と相手の人生を信頼している

ということなんです。

 

 

 

 

相手は常にベストな選択をしている、

この人にはその力がある、

そう信じているということ。

 

 

自分から見てどんな現実だとしても

相手は必ずベストな選択をしています。

その人にとって必要な何かを叶えているんです。

被害者ポジションを取る人は実は、

そういう生き方をしていたいだけなんです真顔

 

 

 

 

 

そして私が

今回の帰省で母と話して感じたのは、

被害者ポジションという生き方から

彼女は抜け出し始めている、

ということ照れ

 

 

 

 

母は今70代後半。

どんな輝きを放ち始めるのかなキラキラ

おしまいむらさき音符