自己受容カウンセラー
ようこです。
自己紹介はこちら
click
伝えたいことはこちら
click
Instagramやってます!フォロー
嬉しいです♡
@you_andco
先日、友人の結婚式に出席するために
帰省してきました![]()
たくさん人と会って
たくさん話をして
たくさんたくさん、
感じることや考えることがありました。
またひとつずつ
アウトプットしていきますね![]()
同い年の仲間
とっても綺麗な花嫁さんだったよ![]()
おめでとう、おめでとう![]()
帰省中、母親と2人で話す機会がありました。
今回はそのことを書きたいと思います。
以前、母から
「あなたたち(うちは3姉妹)が居なかったら
離婚してたわ。」
と言われたことがありました。
私はそれから何年もの間、
「自分が母の人生を棒に振らせた」
という罪の意識を持っていました。
私のせいで母は我慢して、
自分の人生を犠牲にしたんだ、と![]()
でも、心の仕組みを学んで
母は自分にとってのベストを
常に選択していただけ、と理解してからは
罪の意識から解放されました。
そして気付いたのが
被害者ポジションという生き方
が存在するということです。
相手に被害者の立ち位置を取られると、
自動的に自分は
加害者にされてしまいますよね?
それって…
すっっっごく!
迷惑じゃありません![]()
以前の私は
自分責めの変態でしたので、
「罪悪感」というものに非常~~~に
弱かったのですが…![]()
【参考】
![]()
今は普通に
「それ、私の問題じゃない
」
と線引きします。
アドラー心理学でいうところの
「課題の分離」ですね![]()
昔はそれを
冷たいこと
見放すこと
と捉えていたんですが
違うんです。
相手と相手の人生を信頼している
ということなんです。
相手は常にベストな選択をしている、
この人にはその力がある、
そう信じているということ。
自分から見てどんな現実だとしても
相手は必ずベストな選択をしています。
その人にとって必要な何かを叶えているんです。
被害者ポジションを取る人は実は、
そういう生き方をしていたいだけなんです![]()
そして私が
今回の帰省で母と話して感じたのは、
被害者ポジションという生き方から
彼女は抜け出し始めている、
ということ![]()
母は今70代後半。
どんな輝きを放ち始めるのかな![]()
おしまい![]()





