さっさと一旦絶望して、幸せになろう | メンタルコーチ 清瀬ようこのブログ

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メンタルコーチ。教師、保育園経営の経験を経て、現在は起業し経営者に。離婚を経験し、2児のシングルマザーからの再婚。数々の悩みや困難を切り抜けるために有効だった心理学やカウンセリング、脳科学、コーチング等を学ぶ。

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「ええやん、朝ご飯は赤福で」








料理研究家の土井善晴さんが

インタビューで発したこの言葉を

私が目にして涙したのは、

コロナによる自粛生活

真っ只中の頃でした




1日中子どもたちの



「お腹空いた!」



に翻弄され続けて、

すっかり疲れ果てていた頃…チーンチーンチーン



あんこ大好き…お団子






我が家はもともと、

子どもたちとの中食や外食は

あまり多くない日常でした。







それでも

1日3食+αは

本当に本当に

本っっっ当に‼︎辛かった…えーん







そして何より、







それを辛いと感じている

自分自身に

ガッカリしていました。








いつもニコニコしてて、

おいしいごはんをさっと用意して、

自分のしてることを中断されても

子ども優先で…







そんなお母さんでいるべきだと

思い込んで、

全然そうじゃない自分を

責めていたからです。





でも

私を責めていたのは

実は私だけでした。







「そんなに頑張らなくていいんだよ」

「本当によくやってるよ」

「大変でしょう⁉︎大丈夫⁉︎何でも言ってね!」






実際は、

そんな愛ある言葉を

周りからたくさん

かけてもらっていました。







けれど、私は、

愛ある言葉を言葉通りに

受け取ることができずに



「そうは言っても、

ちゃんとしないとダメだよね!」真顔



と、思い込みの沼に

どっぷりとハマってしまっていましたえーん




脳にはRAS機能というものがあって

設定した情報の証拠を集めようとします。




「やっぱりね!」と思うために

現実の中からそういう証拠ばかりを

拾い集めるのです脳みそ






自分で拒絶してる間は

周りから愛を注がれても

スルーしてしまうのは、

そういう仕組みがあるからです。




でも、だからこそ

自分が何を受け取るか決めるだけで

自分に見える世界は変わる

と言えるわけです。






現実が荒れている時は

自分の設定を疑う時。

ピンチに見えて実は、

もっと幸せになるチャンスなんですお願い




私はかれこれ4〜5年ほど

心の勉強をしていますが、

自分の中にある

クソな

残念な設定に気付いて

絶望することが

いまだにたくさんありますドクロ



「こんなこと思ってたのかー!

何てことだー!

もー!私のバカバカバカ〜えーんってね。





生きにくくなる思い込みや

勘違いのこじらせ設定を

見つけたら、


「なんだこりゃー!」と

さっさと一旦絶望して

ポイしてしまいましょうバイバイ




自分にとって不快な設定は

どんどん書き換えて

どんどん軽くなって

もっと幸せになっていいんだよふんわりウイング

そのうち羽根が生えちゃうかもねハート