自己受容カウンセラー
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「ええやん、朝ご飯は赤福で」
料理研究家の土井善晴さんが
インタビューで発したこの言葉を
私が目にして涙したのは、
コロナによる自粛生活
真っ只中の頃でした。
1日中子どもたちの
「お腹空いた!」
に翻弄され続けて、
すっかり疲れ果てていた頃…![]()
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あんこ大好き…
我が家はもともと、
子どもたちとの中食や外食は
あまり多くない日常でした。
それでも
1日3食+αは
本当に本当に
本っっっ当に‼︎辛かった…![]()
そして何より、
それを辛いと感じている
自分自身に
ガッカリしていました。
いつもニコニコしてて、
おいしいごはんをさっと用意して、
自分のしてることを中断されても
子ども優先で…
そんなお母さんでいるべきだと
思い込んで、
全然そうじゃない自分を
責めていたからです。
でも
私を責めていたのは
実は私だけでした。
「そんなに頑張らなくていいんだよ」
「本当によくやってるよ」
「大変でしょう⁉︎大丈夫⁉︎何でも言ってね!」
実際は、
そんな愛ある言葉を
周りからたくさん
かけてもらっていました。
けれど、私は、
愛ある言葉を言葉通りに
受け取ることができずに
「そうは言っても、
ちゃんとしないとダメだよね!」![]()
と、思い込みの沼に
どっぷりとハマってしまっていました![]()
脳にはRAS機能というものがあって
設定した情報の証拠を集めようとします。
「やっぱりね!」と思うために
現実の中からそういう証拠ばかりを
拾い集めるのです![]()
自分で拒絶してる間は
周りから愛を注がれても
スルーしてしまうのは、
そういう仕組みがあるからです。
でも、だからこそ
自分が何を受け取るか決めるだけで
自分に見える世界は変わる
と言えるわけです。
現実が荒れている時は
自分の設定を疑う時。
ピンチに見えて実は、
もっと幸せになるチャンスなんです![]()
私はかれこれ4〜5年ほど
心の勉強をしていますが、
自分の中にある
クソな
残念な設定に気付いて
絶望することが
いまだにたくさんあります![]()
「こんなこと思ってたのかー!
何てことだー!
もー!私のバカバカバカ〜
」ってね。
生きにくくなる思い込みや
勘違いのこじらせ設定を
見つけたら、
「なんだこりゃー!」と
さっさと一旦絶望して
ポイしてしまいましょう![]()
自分にとって不快な設定は
どんどん書き換えて
どんどん軽くなって
もっと幸せになっていいんだよ![]()
そのうち羽根が生えちゃうかもね





