お母さんはガソリンスタンド | メンタルコーチ 清瀬ようこのブログ

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メンタルコーチ。教師、保育園経営の経験を経て、現在は起業し経営者に。離婚を経験し、2児のシングルマザーからの再婚。数々の悩みや困難を切り抜けるために有効だった心理学やカウンセリング、脳科学、コーチング等を学ぶ。

こんにちは
自己受容カウンセラー
ようこです。


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子どもってなにかにつけ
すぐにお母さんにところにやってきますよね。
 
 
 
それは
お母さんが心の安全基地だから
 
 
 
嫌なことがあった時
寂しい時
なんなら
なんでもない時だって
 
 
心にギュギュッ!と
愛を補給したいから。
 
 
まるで…
愛を補給するガソリンスタンド!
\
 


悲しい時、
辛い時、
失敗した時…
どんな時でも、
受け止めてくれる。
慰めてくれる。
元気付けてくれる。
そばにいてくれる。


嬉しい時、
楽しい時、
一緒に喜んだり笑ったりしてくれる。



子どもにとって、
お母さんってそんな心の安全基地。
 
 
いつでも帰れる安心感があれば
 
子どもはどんどん挑戦できる。

どんどん自分の力で成長していける。


 
子どもの心に
お母さんという安全基地ができること。


それは
発達心理学で言うところの
愛着(アタッチメント)が
子どもの心に根付いた状態。



それさえできれば、
子育てってもうほぼ完了じゃないかな?
と思っています。



だって子どもは
自分がどう育ちたいのか
自分でちゃんと知っているから。
 
育つ力を持って生まれてきているから。

 

だから大人は
子どもの力を信じて
必要な時はサポートするくらいでいい。

 

母親としても、
教師や保育園経営の経験からしても、

 

大人にできるのは
子どもが思いきり遊べる環境を作って、
あとは愛しておくだけ


そう思っています。
(むしろ「大人が余計な邪魔をしないように気を付けよう」とすら思ってます。)
 
 
 
あ、ただし
遊びや環境は発達段階や個性に
合ったものであることが大前提ですが!

ただ好き放題させればいいというものではない。自由と放置は全然違う。

 
 
それさえできたら、
あとは親自身が自分を
ご機嫌に保つことが大切です照れ

 

頑張りすぎのお母さんは
自分がカラカラの空っぽなのに
愛を絞り出そうとしてしまう。
 
 
苦しいよ。
 

自分自身をちゃんと満たして
溢れた愛を注ごうねハート