昨夜、東京は稲光りがすごくて
切れかけの蛍光灯のようにずっと夜空が
ピカピカと光り続けていました

子どもたちが怖がって寝付きが悪かったので
「夜中に目を覚ますかもしれないな。
その時子どもだけでは心細いかもしれない。」
そう思って
いつもは自室に戻って寝るところを
子ども部屋で寝ました
そのことについて
「優しいね」と言われたんです。
私はそれを
「子どものためにした」
という感覚がなかったので、
「んー、そうなのかな?」と思っていました。
そして今朝になってふと
「あー、私は、
甘えたかった子どもの頃の私を
子どもたちの中に見ている」
とわかりました。
リッツのラウンジの装花が美しかった〜
居場所がない
頼れる人はいない
甘えたらいけない
そう思いながらひとりぼっちでいた
寂しがりの小さい頃の私が、
その時感じ切れなかった感情をもって
私を突き動かしている。
つまり
私はどこまでも自分のエゴで動いていて
全ては自分のためにやっているだけなのです。
でもそれが人の喜びにリンクした時、
言いようもない幸せを感じます
/
自分の幸せと相手の幸せが重なって
愛が循環する
\
そんな瞬間を求めて生きているし
そのための一つとして
私は伝えることを始めたんだなと
思ったのでした
エゴ、というと
ワガママのようにイメージされることが多いけれど、
うまく扱えばどんどん人生を豊かにしてくれる
大切な欲求です
あなたのエゴはなんて言ってるのかな
よーく聞いてみてくださいね
おしまい


