こんばんは エミエルです。
今日は趣味の手芸道具を整理しました。
というか まだ終わっていません。💦
すごい量の毛糸 レース糸 刺繍糸
布地 その他 無数の道具類だけで
部屋の半分がうまってしまいます。
なかなか整理出来ないのは
片付け途中に遊んでしまうから。(笑)
それに 何ひとつ捨てられないから。
明日中に終わるかな?
持っていた古布(ぼろ)で
大黒様とお釈迦様の敷物を縫いました。
ぼろの縫い目は粗く カッコつけない
縫い方がいいみたいです。![]()
前の記事に書いていた
整える方法の話ですが
物の整理も含めて
心を整えるということも大切なようです。
自分の暮らしを見つめたとき
「このままでいいのか」と どこか胸の
奥がざわつく瞬間はありませんか?
忙しさに追われ 毎日をこなすように
過ごしているうちに 心の置き場所を
見失っていないでしょうか?
今 のんびりと家を整理していますが
それまでは なんとなく心が
落ち着かない感じでした。
父の後 母も亡くなり 長い介護生活は
終わっているのに ざわざわしたまま。
しかし 終活ではなく 自分が楽しく
暮らせるよう整えるようになってから
不思議と心に余白が出来てきました。
心を整えるのは 日々の行い
言葉の使い方 感謝することなどに
気をつけることですが
正観さんの 「そわか」の言葉。
そー掃除
わー笑い
かー感謝 が分かりやすいです。
身の回りを整えて にこにこと
自分の機嫌を良くして
全てに感謝しながら生きる。
これに尽きますね。
ある陶芸家の話。↓
手を動かす意味 時間をかける価値
ものに心を注ぐということが 今の
便利な世の中では遠ざかっています。
仕事とプライベートを分けているようでも
そのどちらにも影響はありますので
もう少し美しく 丁寧な生き方が
したいと思うようになりました。
私の気持ち↑
暮らしぶりそのものが まわりに
温もりを与えるということもあり
暮らしにこそ 美しさが宿るそうです。
例えば 手を使うことは 心を使うこと
自分の手が触れるものに対して
丁寧に接すること。それが日々の中に
美しさを育てる根になります。
ものを雑に扱うとき 心もまた粗く
なっていく。
手つきが粗くなると 言葉もきつくなる。
手の使い方はそのまま 心の状態を
映し出しています。
つまり「手は心の鏡である」
物を大切に扱うということは 結局
自分の時間と命を大切にするということ。
整えるとは 目に見える美しさだけでなく
目にみえない心の秩序を取り戻す
力があります。
曼荼羅アートを描くうえで
私にとっては とても大切なお話を
聞かせてもらったのでシェアしました。
点描曼荼羅を体験してみたい方
点描曼荼羅の講師を目指している方は
是非お読みください。
https://ameblo.mom/emiel44/entry-12843029153.html
1日でパステル点描曼荼羅講師に
なれる講座
https://ameblo.mom/emiel44/entry-12846030468.html
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インスタグラムには曼荼羅の
作品をたくさん載せていますので
ご覧になってくださいね。
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今日もブログを読んでくださって
ありがとうございます。
徳島の「ワコさん」の
パステル点描曼荼羅の完成作品です。
新たに描き直したそうですが
美しいですね。そして丁寧なデザイン。
下の点描曼荼羅も 女神様のような
色とデザインです。
ありがとうございました。
オーダーを頂いていた点描守護天使画は
また次回紹介させていただきます。
それではまたね⁈ らびゅ〜![]()






