こんばんは エミエルです。

信太森樟葉稲荷神社の神さまを
描いています。30㎝ 未完成。
宇迦御魂神 大己貴神 大宮姫命
素戔嗚命 猿田彦命 若宮葛乃葉姫の
六柱が祀られていますが 安倍晴明の母である
白狐「葛の葉伝説」で知られています。
こちらのお社の前に立った時 とても
懐かしい気持ちになって 赤が好きだった
母を思い出しました。
キツイ気性の母のイメージはまさしく
赤色だったので 赤が嫌いだった私。![]()
曼荼羅を描くようになってからは
大好きな色に変わり 今では色へのこだわりが
全く無くなりました。
絵の中では 合わない配色など一つもなく
全ての色が美しく調和するのです。
母に会いたくなったら また阿倍野王子神社に
行きます。
今日もブログを読んでくださって
ありがとうございます。
⭐️ 「人を本当に思いやれる人」
by池川明さん
胎内記憶で有名な池川明さんと
運呼チャンネルの櫻庭露樹さんの対談。
あの世では 一人の人間に対して
3万人の魂が(肉体を求めて)待っているらしい。
特に日本人は大人気すぎて なんらかの試験を
受けないと こちらに来られないそうですよ。
だから「もうこんな人生嫌だ!」なんて
言ってたらとんでもない話です。
人間は生まれる前に 自分の人生を設計する
らしいけど なかなか決められない魂には
代わりに設計してくれる魂がいて
おまけに紙に書いて神さまにもって行く時
代筆してくれる魂もいるらしい。![]()
精神科医の越智恵子さんは 寝ている間に
あの世に行って「日本はこんな国で…」
というような授業をしていると
セミナーで聞いたことがあります。
本当に相手を思いやる気持ちについて
池川先生が言っていました。
相手が苦労していたら すぐに
手を差し伸べたくなるけど
とことん苦労しないと学びにならない。
すぐに助けるのがいいことだと
みんな思ってるが それはその人の人生を
邪魔していることになります。
やり切った後に「助けて」と言ったら
どうやって助けるか考えて助けたらいい。
みんな聞きもしないで助けてしまうと
そこまでクリアした課題が次の人生では
もっとハードルが高くなります。
よかれと思って助けたはずが その人の
次の人生をもっと過酷なものにしてしまう
ことになるんですね。
回りでそんな状況を見たことがあるので
よくわかります。
助けが必要か聞いて「私のことはほっといて」
と言われたら腹をたてるのではなく
「今は必要ないんだね」と離れる。
「助けて」と来た時に「ほっとけと言った」と
怒るのではなく 助けてあげる。
よかれと思って助ける人は
相手のことを考えているのではなく
自分の気分がいいからやっている。
私も無意識にやってしまっているかもと
考えさせられました。
それではまたね⁈ らびゅ〜![]()

