今年のクリスマス休暇は
久々にイギリスで過ごしたエリックと私。
一応新婚旅行と言う体だったはずなのだが、
何がどうなったか
全日程(2週間)義実家に滞在することとなり、
さらに私の方が休暇が短かった為に、
まさかの現地解散と相成った。
なんか私の知ってる新婚旅行とちょっと違う。
さて、心配していた飛行機に関しては
行きは遅延することもなく、
美味しい機内食に舌鼓を打ちながら
某迷宮無しの名探偵の映画を見たり、
某弁護士が倫敦の中心で異議ありを叫ぶゲームをしたり、
実にのんびりとした休暇の幕開けであった。
空港で、荷物のロストが発覚するまでは。
それもエリック氏の荷物は
きちんとエディンバラまで届いているのに、
私のだけ何故かアムステルダムに置き去りである。
その上航空会社のスタッフに理由を聞いても
「到着が遅れてるだけ。明日ご自宅まで届けますから!」
の一点張りであった。
いや、荷物の到着が遅れるってなんや。
当たり前だが、
荷物は自力で目的地までやって来る訳ではない。
乗客と同じ飛行機に乗って来るのである。
それ故に
「貴女の荷物は到着が遅れているから」
は
荷物がここにない理由には全くもって成り得ないのだが、
まぁ、この辺が欧州クオリティである。
どうせ私の荷物は単に載せ忘れられたのであろう。
結局荷物が届いたのは翌日の午後で、
新婚旅行初日はほぼパジャマで過ごした私だった。
なかなか前途有望な幕開けである。
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そう言えばオランダ航空でした・・・。