今日は。
本日もこちらのブログにいらしてくださいまして、
誠に有難うございます。
さて、本日はお題の通り、
洋服で男女の前合わせが違う理由を書いてみたいと思います。
日本の伝統衣装である和服は、男女で合わせが一緒です。
その他の伝統衣装でも、男女で合わせが逆のものはほとんどありません。
私は、もしかすると「キリスト教」が
この洋服の合わせが男女で逆な理由にかかわっているのではないか、
と昨今考えるようになりました。
聖書の中には、「男は女の服を着てはいけない。女は男の服を着てはいけない。」
と書いてあります。
とはいえ、乗馬などのある程度の動きを必要とする服では、
どうしても男性のような仕様の服が必要になったと思います。
そんな時に、「女性用」と区別するために、
合わせを逆にした、というような事が
潜在的にあったのではないか、と思っているのです。
また、女性の社会進出が進んだ時代にも、
聖書の戒律は欧州の方々の頭の中にしみこんでいるものと
思われますので、
「女性用の動きやすい服」という事で、右前のジャケットなどが
開発されたのではないか、という気が致します。
こういう仕様にしておけば、聖書の戒律に反する事なく、
動きやすい服が着られるわけです。
巷では、男性は自分で服を着る必要があるため、
女性は着せてもらっていたため、というのが定説ですが、
上述のような事情もあったのでは、と勝手に推測しております。
何かこの考えを肯定か否定するような証拠を
ゆっくり探してみようと考えております。
宜しければ、新案工房R
のショップページもご上覧ください。
現在は商品が3つだけですが、徐々に増やしていく予定です。
この画像は、今意匠登録を申請中の
「ユースフリーノートカバー」
になります。
3,500円になります。
宜しければご覧ください。
本日の「技術担当者の奇言」。
「キヌアパフは食材としてとてもいいと思うのですが、
最近売っていませんね。」
皆様も、佳い一日をお過ごしください。
