● 年齢とともに解決することがたくさん。今できなくても大丈夫。
こんにちは、滝沢栄子です。
子育てをしたり、子供たちに教えていて思う事は、ちょっと前から比べると、ずいぶんとできるようになっていること。
5歳ぐらいからピアノを始める子が多いですが、その時は幼く、座っていられない、すぐ忘れてしまう、泣く、足がバタバタする、などレッスンがスムーズにいかないこともあります。
それに対して、ママが「はぁ~…」とため息をつかれていることがあります。
でもあまりし気にしなくても、年齢が上がれば必ず集中してできるようになります。
ピアノは、はっきり言って難しいです。指を動かすだけではなく、頭を相当使います。大人でも、始めたばかりの人は混乱します。子供が泣いて当たり前です。
でも、毎週必ずレッスンに来て、お家で練習していればかならずできるようになります。
難しいから、ピアノの楽譜を開けたがらないこともあると思います。
それでも続けていれば、泣いたり、逃げたりしなくなります。
目安はだいたい、1年生の2学期ぐらいから落ち着いてきます。今落ち着いてきた子がたくさんいます。
一年生なり立ての春は、環境の変化が大きく、いきなり45分の授業を4~5時間もさせられ、ずっと座っていなければならない。
帰ってきてから、ピアノ。それは疲れますね!
そんな生活に慣れ、少し成長した秋ごろ、一段階お子さんは落ち着くことが多いです^^
みんな、子供なのによく頑張っています。
大人は見守り、サポートする係。
焦らなくても必ずできるようになるので、お家での練習サポートしてあげてくださいね!
私たちは子供たちが楽しい!と思えるレッスンを作ります^^
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