ピアノの上達も、勉強のスキルアップもやり方は一緒。 | 鶴ヶ島 ピアノ教室 英語リトミック教室

鶴ヶ島 ピアノ教室 英語リトミック教室

鶴ヶ島(若葉校)、川越市吉田新町(おいせ橋通り校)のピアノ教室
ピアノ月謝初級7700円から。
英語リトミックは未就園児さんが対象で5500円です。
ピアノレッスンはおいせばし通り校のみ募集しております。
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● ピアノの上達も、勉強のスキルアップもやり方は一緒。

 

こんにちは、滝沢栄子です。

 

小さいころ、私はピアノを習っていてコンクールも出ていました。苦しいときもありました。なぜやっているのだろうと子供ながらに考えました。

 

ピアノが弾けなくても生きていけるから、ピアノなんかやっていても意味がない、とも思っていました。

 

でも好きな曲に出会うたび、そのような思いは消え、苦しくなればピアノを弾くことの意味を考えました。でもずっと答えは出ませんでした。

 

今大人にになって分かったことは、ピアノを上達させる過程は、勉強にも仕事にも役に立つ、ということです。

 

 

ピアノは数と時間をかける事が大事です。ただレッスンに通うだけだと、上達に天井が見えます。

 

おうちで練習する量が大事です。質も求められますが、質の良さは練習量が無ければ生まれません。

 

子供の頃の勉強の仕方は、ピアノの練習と同じようにしていました。今の仕事もピアノの練習と同じようにしています。

 

例えば、苦手な問題を何回も解く、これは苦手な部分を何回も練習する事と一緒です。

 

仕事では、私は最近ブログを毎日書いています。これも何回も書いて、読んでいただく方に、読みやすい文章を書けるように練習しているのです。

 

数をこなせば、うまくできるようになるというのは、ピアノを弾いていて身をもって知ったことです。

 

 

数をこなせばいい、ということは自然にピアノで学び、子供のころから知っていて実行していました。

 

ピアノは宿題がありますから、仕上げて期限までに提出する、ということも身に付きますよね。

 

仕事では、期限内に仕上げて提出することは必須ですよね。これもピアノでは子供のうちに身に付ける事ができるのです。

 

今子供のうちになかなかできなくても、締め切りは守らなければいけないもの、ということがわかるようになってきます。

 

こなす内容が違うだけで、ピアノも勉強も仕事も、過程は一緒です。

 

勉強の仕方、将来の仕事の仕方も自分で考えられる子に育ちますよ。