● ピアノの上達も、勉強のスキルアップもやり方は一緒。
こんにちは、滝沢栄子です。
小さいころ、私はピアノを習っていてコンクールも出ていました。苦しいときもありました。なぜやっているのだろうと子供ながらに考えました。
ピアノが弾けなくても生きていけるから、ピアノなんかやっていても意味がない、とも思っていました。
でも好きな曲に出会うたび、そのような思いは消え、苦しくなればピアノを弾くことの意味を考えました。でもずっと答えは出ませんでした。
今大人にになって分かったことは、ピアノを上達させる過程は、勉強にも仕事にも役に立つ、ということです。
ピアノは数と時間をかける事が大事です。ただレッスンに通うだけだと、上達に天井が見えます。
おうちで練習する量が大事です。質も求められますが、質の良さは練習量が無ければ生まれません。
子供の頃の勉強の仕方は、ピアノの練習と同じようにしていました。今の仕事もピアノの練習と同じようにしています。
例えば、苦手な問題を何回も解く、これは苦手な部分を何回も練習する事と一緒です。
仕事では、私は最近ブログを毎日書いています。これも何回も書いて、読んでいただく方に、読みやすい文章を書けるように練習しているのです。
数をこなせば、うまくできるようになるというのは、ピアノを弾いていて身をもって知ったことです。
数をこなせばいい、ということは自然にピアノで学び、子供のころから知っていて実行していました。
ピアノは宿題がありますから、仕上げて期限までに提出する、ということも身に付きますよね。
仕事では、期限内に仕上げて提出することは必須ですよね。これもピアノでは子供のうちに身に付ける事ができるのです。
今子供のうちになかなかできなくても、締め切りは守らなければいけないもの、ということがわかるようになってきます。
こなす内容が違うだけで、ピアノも勉強も仕事も、過程は一緒です。
勉強の仕方、将来の仕事の仕方も自分で考えられる子に育ちますよ。

