● フィギアスケートはピアノと通じます。感性が磨かれますよ!
こんにちは、滝沢栄子です。
高橋大輔さんの現役復帰のニュース、フィギアファンとしてはとても嬉しいです。またあのステップが見られるなんて!!
フィギアとピアノ(音楽)は、ほとんど同じだと私は思っています。
ピアノは、ミスタッチが無ければ良い、と言うわけではなく、そこに音楽的表現力が必要です。
フィギアもミスがなければよいわけではなく、表現力で観客を圧倒しますよね。
ピアノもフィギアも、感性を磨くことで上達します。
テクニックは大事です。でもテクニックは表現するための土台です。テクニックだけ磨いて表現力が無いのは、ロボットと同じです。
一流のフィギアの方を見ていて思うのですが、いつも指先と目線のラインがとてもきれいで芸術的です。
競技中は、おそらく音楽を聴いてイメージを膨らませて滑っているから、その世界に入り込んでいるのだと思います。
ピアノも同じ。入り込めないと、思うような演奏ができません。
そのイメージ力を高めるのが、リトミックです。
リトミックをすると、目の前にないものを想像することができるようになります。
イメージ力が高まると、ものすごい集中力を発揮できます。
何より感性が磨かれると、きれいだな、すてきだな、という気持ちが育つので日々が楽しくなります。
フィギアはスポーツですが、芸術に分類しても良いと思っています。
お子様に、ぜひフィギアやピアノなど、芸術を鑑賞する機会を与えてあげてくださいね!

