英語の習得には、
理解可能なインプットが欠かせない。
だけど デメリットがないわけじゃない。
<デメリット1>
すぐに目に見える成果が出ない
→ メリットが感じられる前に諦める人、多数。
<デメリット2>
単語も文法も意味が分かるものを
大量に読んだり聞いたりすることが大事なのに
「簡単すぎて勉強した気がしない」と言われ、
実行してもらえないことが多い。
デメリット2は学生時代の弊害だと思っている。
英語の学習とは、
単語も文法も難しいものに、
辞書を片手に取り組むべきもの
ー そんなイメージありませんか?
もちろんまじめな「勉強」も必要。
でも、「勉強」だけじゃ、使えるようにはなれない。
「習得」に至るには
「もう知っている」「易しすぎる」と感じる英文の
繰り返しのトレーニングが必要。
「習得には簡単な英文を素材にした方が効果がある」
とアドバイスをしても
結局難しいものに手を出し
「勉強しているのに喋れない」
「成績が伸び悩んでいる」
と悩む人が後を経たない。
学生時代の「勉強」で話せるようになるなら、
卒業時はペラペラだったはず。
成績が頭打ちになるのは
土台がしっかりしていないから。
学生時代の勉強でペラペラになれなかったのが
何よりの証拠だと思わない?
学生時代の知識を使えるように高め
実社会や仕事で使いこなせるようになるには、
知識をスキルに変える学び
=タスクベースのアクティビティが効果的です😃
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