英語学習の黄金比 | 手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

第二言語習得論の専門家である

あゆみさん(@Ayumi_Eigo2023)がX上で、

第二言語習得論による学習時間の黄金比を投稿してくださっていました🥰

 

科学的に実証された英語学習の黄金比とは!

・・・

 

「まじめな勉強25%」 vs 「英語に慣れる時間 75%」

 

とのこと。

 

 

まじめな勉強とは、

単語の暗記や文法学習など

いわゆる学生時代にやってきた勉強です。

 

 

一方、

英語に慣れる時間とは、

 

自分に合ったレベルの多読や、

内容がわかったものの繰り返しリスニング、

そして、

口頭練習など、

 

「もう知ってる」

「ちょっと易しすぎかも」

 

というレベルの英文に

 

大量に触れ、

なじむ時間。

 

 

今、指導者の立場に立つと、

 

伸びない人は

このバランスが崩れている人達だとわかります。

 

 

ちなみに、私が英語に伸び悩んでいた時は、

真面目な勉強が100%でした笑い泣き

 

「なじむ時間の大事さ」なんて

1ミリも考えたことがありませんでした(苦笑)

 

 

真面目な人ほど陥る罠だと思っています。

 

自覚ある真面目な努力家さんは、

意識して「なじむ」時間をとってくださいね!

 

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