「嫌われたくない」が強い人へ 〜その優しさ、防衛反応かもしれません〜 | 声のドクター®/本来の自分を生きるための40代からのボイスクリアリング®/江頭幸宏/ボイストレーニング/ボイスケア /無料診断

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声とは、細胞、氣、潜在意識、
食、運動、思考、感情などが作用した結果です。
(株)トップオブボイスカンパニーは、声から人間本来の力を呼び起こすための東京、名古屋、大阪、福岡のマンツーマンボイススクールです。

「嫌われたくない」

 

 

 

そんな気持ち、

ありませんか?

 

 

 

誰でもありますよね。

誰でも嫌われたくはない。

 

 

 

ただ、

 

 

・本当は断りたいのに断れない

・頼まれるとNOと言えない

・空気を壊したくない

・嫌なことがあっても我慢してしまう

 

 

そして、

 

 

人間関係で疲れやすい。

 

 

 

相手に合わせすぎて、

帰宅後に、

どっと疲れる。

 

 

 

でも、

まずお伝えしたいことが

あります。

 

 

 

それ、

「優しさ」だけでは

ないかもしれません。

 

 

 

 

■ 実は“防衛反応”かもしれない

 

ここ、かなり重要です。

 

 

嫌われたくない人って、

優しい人が多いです。

 

 

相手を大切にしたい。

空気を悪くしたくない。

できればみんなが心地よくいてほしい。

 

 

でもその一方で、

無意識に、

「嫌われたら危険」

と思っている人も少なくありません。

 

 

つまり、

 

 

“優しさ”というより、

“防衛”

になっていることがある

かもしれないのです。

 

 

 

■ 心理学的には何が起きているのか

 

心理学では、

幼少期の経験が

大きく影響すると言われています。

 

 

例えば、

 

・怒られないように我慢した

・親の顔色を見て育った

・いい子でいようと頑張った

・期待に応え続けた

 

 

こういう経験があると、

脳は、

「人に嫌われる=危険」

と学習しやすくなります。

 

 

すると、

 

 

大人になっても、

無意識に、

「相手優先」

が起きる。

 

 

つまり、

 

 

嫌われたくないのではなく、

“嫌われることが怖い”

状態です。

 

 

■ 身体では何が起きているのか

 

ここ、TOVC的に

かなり重要です。

 

 

嫌われたくない人って、

本音を言う前に、

身体が止まることがあります。

 

 

身体が止まるって、

どういうこと!?

 

 

解説しますねニコニコ

 

 

例えば、

 

 

 

・即答してしまう

・呼吸が止まる

・喉が締まる

・胸が詰まる

 

 

 

本当は嫌なのに、

気づいたら、

「大丈夫です」

って言ってる。

 

 

 

これ、

考えているというより、

身体が反射で動いています。

 

 

 

だから、

後から疲れる。

後からモヤモヤする。

 

 

■ 声は、喉だけで作られているわけじゃない

 

ここ、

すごく大事です。

 

 

声は、

声帯や喉だけで

作られているわけではありません。

 

 

身体の状態。

身体の使い方。

思考パターン。

感情。

今置かれている環境。

 

 

そして、

これまでの生き方。

 

 

その全部が、

声に出ています。

 

 

だから、

声を整えるということは、

単なる発声練習ではありません。

 

 

少しずつ、

“生き方”を整えて

いくことでもあるのです。

 

 

そして逆に言うと、

 

 

小さな行動が、

少しずつ声を変え、

少しずつ人生を変えていきます。

(ここ、めちゃ重要)

 

 

■ 今日の処方①

 

「3秒ルール」

 

嫌われたくない人ほど、

即答しがちです。

 

 

頼まれた瞬間、

反射で、

 

 

「大丈夫です」

「やります」

 

 

と言ってしまう。

 

 

 

だからこそ、

おすすめなのが、

3秒ルール

です。

 

 

頼まれた時、

 

 

まず、

少し間を作る。

 

 

そして、

こう言ってみる。

 

 

「少し考えてもいいですか?」

「一回確認してみます」

 

 

これだけでOK。

 

 

すぐ答えなくていい。

 

 

“反射”ではなく、

“選択”に変えていく。

 

 

これがかなり大事です。

 

 

■ 今日の処方②

 

胸に手を当てて

「私はどうしたい?」を言う

 

 

おすすめなのが、

 

 

胸の真ん中

(膻中/だんちゅう)に、

手を当てること。

 

 

場所は、

左右の乳頭を結んだ真ん中あたり。

胸骨の中央付近です。

 

 

 

 

 

そこに軽く触れながら、

小さい声で言ってみる。

 

 

「私は本当はどうしたい?」

 

 

ポイントは、

頭で考えないこと。

 

 

身体に聞く。

 

 

膻中のあたりが広がるのか?

(YESの合図)

 

 

はたまた、

きゅっと縮こまるのか?

(NOの合図)

 

 

すると、

意外と、

本音が出てくること

があります。

 

 

 

■ TOVC的まとめ

 

嫌われたくない人ほど、

優しい。

 

 

でも、

 

 

その優しさが、

“防衛”になってしまうと、

自分が苦しくなる。

 

 

だから必要なのは、

急に変わることではなく、

 

 

少しずつ、

“自分の声”を聞くこと。

 

 

■ 今日の処方

 

 

・3秒ルール

・「私はどうしたい?」を胸に聞く

 

 

それだけでも、

少しずつ、

人生は変わり始めます。

 

 

 

自分を後回しにし続けると、

声は小さくなり、

呼吸が浅くなり、

人生もしんどくなります。

 

 

 

だからこそ、

少しだけ、

“自分の声”も大切に

してあげてください。

 

 

 

今日も応援しています!

 

 

 

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