今回に限った話ではなく、
毎年のように巡礼へ行く人もいます。
※2021年現在は難しい
私のように、一度行っただけの人もいます。
では、実際スペイン巡礼へ行く日本人は
どんな人なの?
もしかしてこの辺りを気にしてる人も
いるかも〜って先日、巡礼仲間と会った時に
気付きました。
『何も気にしなくていいよ〜!
だって本当に色んな人がいるから〜』
って言うても、
どんな巡礼者がいるか気になりますよね
なので、私が出会った巡礼者の話をしていきます。
①休暇を利用しながら歩く巡礼者
ほとんどの人は会社務めをしながら、
ゴールデンウィークや年末年始にプラスの
休暇を取って行く人がいます。
・休日を取り10日間だけ歩く
・1週間だけ歩く
休暇によって行く日程はさまざまだけど、
毎年少しずつ歩く方もいます。
最後まで歩くのが巡礼じゃないから、
こう言う形もいいよね〜!
むしろ毎年の楽しみがあっていいよね
毎年、毎年歩いてサンティアゴまで歩く人も
います。
②スペインへ留学そして最後に巡礼
ワーキングホリデーで行って、
最後に巡礼を歩きました!
って言うパターンです。
これは
若い人に限定されちゃうけど、
スペインへのワーキングホリデーって
羨ましい
って思っちゃいます。
私がワーキングホリデーを知った時は、
まだ英語圏だけだったからな〜。
若いうちの経験もいい経験になりますよね!
③定年退職後に巡礼する人
定年退職をして、それを機に巡礼を
歩くって方も多いです。
最近では、テレビで巡礼を取り上げるように
なったため、
『憧れていた巡礼を歩きます』って方も
います。
このパターンが一番多い気がしますが、
もし、定年退職後にと考えているならば、
足腰が丈夫でなければいけませんね
④子育てが終了したママさん
女性の私から見ても、女性はパワーが
あるな〜と思います。
子育てもひと段落、独り立ちを機に
巡礼を歩く方もいます。
しかも、みなさんよく勉強していて、
『あの街へ行きたいんです』って
目的を持っているんですよね
⑤転職の合間に来る巡礼者
新しい仕事が決まってるけど、
せっかくだからと時間を割いてくる巡礼者も
います。
これは本当にチャンスですよね
なかなかヨーロッパへ行く時間がない人でも
時間の使い方がうまい
ヨーロッパは遠いけど、その先に
たくさんの経験が待っています
色んな職業、色んな年齢の人たちに
出会いましたけど、
結局は、自分が本当に行きたいか?
そして、
〇〇になったら行きたい!ではなく、
行くんだ!!
って強い想いがある人が行くんだと思います。
それは、巡礼に限らずだけど。
目的がなかったとしても、巡礼を歩きたい!
その気持ちだけでじゅうぶん素晴らしい
と私は思います
とにかく、早く行ける日が来るといいですよね
スペイン関連記事はこちら
・スペイン旅の記事一覧
・スペイン巡礼記事一覧
・スペイン旅の記事一覧
・スペイン巡礼記事一覧
更新記事見れます





