この時期の臓器のケア | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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6月も半月になりますが

梅雨入りもし、今日も曇りがちで湿気がありながらも

少し冷えを感じる時期になります。

 

脾臓が弱る季節でもありますので、

(脾臓は感想を好むので湿気が苦手)

脾臓は乳幼児期の血球生産の担い手と言われております大切な臓器。

大人は皮膚にかかわるのでこれまた脾臓のケアをしたいですね。

 

この時期の旬の食材の中では玉葱でしょうか。

脾臓には黄色い食べ物がいいといわれております。

 

脾は胃ともつながっておりますので、胃のことも考えると食べすぎに注意

温かいものを食べたり、脂っこいもの、味の濃いもの、甘すぎるものを取りすぎず、

相互関係も考えて昔からの腹8分、6分くらいで過ごすといいのかもしれません。

 

私自身脾臓が弱いほうなので、ケアは欠かせません。

足裏のツボも暇があれば、ながらでツボ押しをやっております。

ながらでしたら、簡単ですぐにできちゃう!

なんにも考えずに出来るのもいいです!!

 

梅雨明けまでの1か月程、

脾臓の声を聴いてみてください。

 

脾臓は左ひじを曲げた横っ腹にあります。