正直にあろう。 | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

あたたかい雨の一日でした。

寒さも感じたけれど、この寒さが気持ちいいと感じます。

冬がピリッとすることで日本は締まるんだと思う。

陰陽が揺れてる。な~。と感じる。

 

ピンク薔薇  ピンク薔薇  ピンク薔薇  ピンク薔薇  ピンク薔薇  ピンク薔薇  ピンク薔薇  ピンク薔薇  ピンク薔薇  ピンク薔薇  ピンク薔薇  

 

今日、お友達とお話をしていて、

自分に正直にあること。が人生を変える。というお話をしていたのです。

 

私は幼少から今でも自分がやりたいな~。と思ったことに

反対や停止をされたことがないのです。

「やりたい」→「やる・出来る、うまくいく」という図式。

これは親に感謝だなと思っています。

 

お友達は子どもの頃

「やりたい」→「ダメ」という図式を体験したそうです。

その想いが底にあって人生が曲がったといってました。

それをそう思える今は修正がかかっているのですが。

 

特に子どものころは正直でありその物事が流れるように

上手くいく環境を設定してあげられるのは親の役目かなと思います。

 

だからと言ってむやみやたらにO・kを出すのは違います。

 

ダメと親に言われても、大きくなって自分が本当にやりたいことだったら

その想いは自分で叶えてあげることができます。

自分でしか叶えてあげられないのです。

だから、子どものころに反対をされてもやっぱりやるのです。

魂が揺さぶられるなら。

 

それは何も夢とか大きな事だけでなく

日常の小さい事も同じです。

 

私だったら今はお能のお稽古を毎日するのですが、

お能を「やりたい」→「やる」の図式ですが

この図式の「やる」の後には自己訓練が伴うのです。

それがないと習っている意味がないのです。

 

やるから日に日に上手になっていくのです。

舞台で舞う時に自信があるからブレないのです。

そうすると、先生から褒められるのです。

そして、出来た先を教えていただけるのです。

また練習するので上手になるのです。

 

ご飯作りも同じ。

洗濯も掃除も同じ。

日常生活の諸々も同じです。

その延長に大きな事(夢など)があるのです。

 

私が子育ての相談をうけてもここは大切にします。

学校がどうとか園がどうとか。

それこそ、二の次三の次。

それよりも大切な事が沢山沢山あるのです。

私は子育てでもそこはとても大切にします。

 

見えてる部分より見えてない部分を大切に。

 

それが自分を自分で愛でること。です。

 

正直に自分と向き合うこと。ここを落としてしまわないように。