今日は冷え込んだ朝になりました。
あの日は今日より、冷えていたなと
思い出していました。
阪神大震災から25年。
祖母が亡くなって25年。
朝から、あの日の事がラジオからも流れていました。
色々あったから思い出すのが悲しすぎる。
きっとみんな何かしら抱えて生きている。
今を生きている。
今日、東遊園地に行ってきました。
1か月前は鎮魂の思いを込めて
光の祭典がされていた場所。
今日は、ろうそくの光が優しく揺らいでいました。
地下のモニュメントには
亡くなった方の名前が貼られていて、
その中に祖母の名前もあって、
そこに行くと、涙が止まらなくなるのです。
毎日、写真で見ているけれど、
あの場に行くとね、
沢山の方の名前と並んでいるとね、
「なんで、おばあちゃんが・・・」とか
二階が落ちてきての圧迫死だったから
顔の色も姿も変わってしまっていて、
「苦しかったやろな。」とか。
周りの遺族の方もそのような話をされていて、
それを聴くとまた泣ける。
思い出すのは楽しかった時の事だし、
死に対しても光になるということも
分かっている。
だが、震災で亡くなったというのは
そんなことが分かっていても、理屈では理解できても、
心の底の底では、やっぱり理解が出来ないものなのだ。
人間やっているな、と思う(笑)
写真がまっすぐにならないのだけれど、
沢山の竹灯籠がありました。
能は鎮魂の意味もあり、
亡くなった方を忘れないように
供養することにより、
する人、去れる人が喜びへと変化するように
すること。もあるのです。
と教えていただき、
鎮魂の意味のある謡をうたいました。
今日から、1年、自分らしく生きるぞ。
とおばあちゃんと1,17の光に
約束して帰ってきました。
今年は災害が無いように祈りたい。
そのためにも世界中で自然を大切に
していく日々にしていきたいですね。
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