今日から新学期。
3学期が始まりました
冬休みの宿題定番。「書初め」
昨日のスクールでも子どもたちとやってみました。
「ちびっ子は絵でもいいよ。」って言っても
何故か、字に思いをはせる
が、いかんせ、書ける字が限定される中でのチョイス。
それもまた、今年の今日しか味わえない
来年なったら、相当書けるようになっているのだから。
それぞれの想いが詰まった書初め。
書けることを書く子ども達の姿を見ていて
「今を生きる」って、普通のことなんだよ。と
思えてならなかった。
「つ」が反対にし書けない子が
「つが反対にしかかけないんだよね~」と言いながら
書き始めたので
「反対のつを思いっきり書けばいいんだよ」って教えてあげた。
今の自分を表現すればいい
この子の「今」はこの字なのだから。
だからといって、正しい字を教えないのですか?と
思われるかもしれません。
この子の場合は教えなおすことはないです。
書けるときがもうすぐくるのが分かるので
今のこの子には教えないです。
普段の字を書くときには
教えなおさないとダメだよね。という子には教えなおさないとダメです。
(このように書初めでは絶対にしませんけれども。)
私の場合、その子の育ちや認識、これからの成長度合い、
家庭での過ごし方、お母さんの指導力などのバックグラウンドなども
考慮したら、先の指導の塩梅が見定まるので
今回の「字」に関しても個別の指導法が成り立っていくのです。
写真の中にも「字」を絵のように書く子がいます。
その子に字を教えるのも今までの型にはめてはいけないと
思います。その子の中の芸術性に沿ってあげるといいよね。と
思います。
だから、この子には特に「持ち方」が大切だな~。などが見えてくる。
「字」が絵になる子もいます。
その子独自の原始文字です
二・三歳の時期にはこういう現象があるので
流さずに大切にしてあげないと。
そこに、過去生が詰まっているかもしれませんので
でなくても、自分の宇宙ポイントにアクセスしてるでしょうね
墨汁と半紙と筆。
この道具で子ども達が凛としていました。
日本人のDNAですね。
大切にしたいなと思いました。
