このコラムを読んでいただいている方に出逢いました![]()
「おんなじ感じです」と感想をいただき、
FBでも同感して下せる方がいて、
正直、めっちゃ嬉しです
ありがとうございます。
第3回いきまーす。
子どもの頃はどんなだったのだろう?と
コラムを書きだしたら気になり、
母に聞いてみたら・・・
「コチョコチョ・ガサガサしとったわ~。記憶力はスゴイ良かった!
お母さん、学校行ってもこの子大丈夫やわ。と思ってちょっと安心したけど、
それが甘かった・・・
」
コチョコチョ・ガサガサとは、動きが多かったことで
記憶力はエピソード記憶が優位であったことで・・・
学校は 記憶なので記憶の仕方が違ったので残念なお話。。。
人の出入りが多い環境だったので、そんなのも関連するかと思いますが、
妹は静かな子だったので、気質ですね。
未だに、「石橋をたたいても渡らないタイプ」ですから
私は当たってお勉強するタイプです。
やりたいからやる!!タイプです。。。
本当にそうで、考えて行動が出来ない。
考えたら・・・分からなくなるのです。
シュタイナー教育でも子どもは4つの気質に分けられると言っています。
・憂鬱質・・・悲観的。否定的なタイプ。時間をかけて
自分の素晴らしさに気づくまで待ってあげる
・粘液質・・・ゆっくりテンポを尊重してあげる
・胆汁質・・・不正や偽りを許さないタイプ
・多血質・・・春風のように軽やかタイプ
簡単に書くとこんな感じ。
どれがいい、のではなく
気質なので直るものでも直すものでもなく
調和しあうことが大切なのです。
この気質は大人もありますので
自分がどの気質であるかを知ると良いかもしれませんね。
教師は特にね!
私は・・・多血です(笑)
気質がふわふわ~でした!!