【コラム】嫁ってなんだ? | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

一昨日は春分の日


お彼岸でしたね。


私は、香川での講座に招致していただいておりましたので、


そんなことは、すっ飛んでましたビックリマーク


帰りに寄ったらね、

「また、きれいにお花飾ってきたから時間ある時にお墓にでも行ってね。」

という、言葉で


「あっ?!お彼岸だったのか」


と、思いだした次第です。




相方宅は、私からすると、ものすごくものすごく

ご先祖愛プラスお寺愛があります。(もちろん良いことなんです。)


毎月法要、お彼岸、お盆、年末年始・・・


もちろん、檀家さん。



お寺の行事ごとなどもきちんと参加されてますね。


昔から続く伝統をきちんときちんときちんと引き継いでいるお家です。


私が小学生の頃は、お寺さんが各家々を回っている姿を

見た記憶がありますが今は見る機会がないなぁ。


私もおばあちゃんのお家での毎月法要は参加していましたが


それも、子どもの頃・・・。



大きくなるにつれて、参加できなくなると、お家に行ったとき

チーン。と手を合わせてました。

お墓参りと。




この家のお寺愛について行けない・・・。私。


ご先祖様云々より、


このお寺愛に私、なじめない。。。


いやいや、なじまなくていいんじゃないひらめき電球


ご先祖様を思う気持ちが大切なんだから合格


↑勝手な、解釈(笑)



なじめないとい気持ちは何かのブロックだったのでしょうね。



きっと、このブロックの鍵は「嫁と姑」とか「相手のお家に入ること」とか


嫁という立場で味わう色々なことの拒否や恐れや怒りからきていたのだと


思います。今になっておもえばね・・・


だから、出入りしないという結論をだしたのかもしれませんニコニコ



そもそも、結婚したら、

その家の人になる感覚がすごくイヤなことが

一番大きな原因

だったような気がする・・・えっ 私でなくなる。みたいな感じ。



だから、名前を未だに旧姓で名乗り続けているのですが・・・



次回へ続く・・・