「がんばる」が多すぎませんか? | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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運動会前、学校は活気づきすぎています。


毎日2時間の運動会練習は本当にきびしいものです。


2時間目の体育ともなると、子どもたちもだれています。


そんな時、教師たちはきまってこのセリフを言います。


「がんばれ!」「気合いれろ!」「根性入れろ!」とか


前で指導している先生があんまりたくさん言うから回数を数えておりました。


すると「がんばれ」「気合入れろ」「根性入れろ」などなどの類のものを合わせると20回以上ダウン


辞書を調べるとがんばるとは「精一杯努力する」というような意味です。


精一杯やることがそんな毎瞬毎瞬あるのかしら?


具体的に言ってあげるなど他の表現にするともっと子どもに伝わるのになと思います。


ご家庭でも「がんばれ」を口癖にせず、別の表現で伝えられたらいいと思いますよ。


そして「ここぞ」と言う時だけにこの「がんばれ!」を伝えてあげるから


親の、先生の愛がこもり、効果が倍増するのですラブラブ