今日はこちらのブログを紹介します♪

心屋認定カウンセラーで、元保健室の先生、ここかなさん。

 

ここかなさんはこの時かわいい赤ちゃんを連れて来ていました♡

 

 

性のことで質問がきたとき、

 

「そんなこと言わないの!」と怒ったり、はぐらかしたり、

 

うやむやにして答えない、ということをしていると

 

子どもは「この話(性の話)はしてはいけないんだな~」と察して、

 

いざ性のことで困ったことがあったときに

 

親に言えなくなってしまうんです。


 

私は性についての知識を得ておくということは


とっても生きていく上で大切だと思っているので

 

家でも子どもたちと話そうと養護教諭のときから決めていました。

 

というここかなさん。

 

 

3歳という年齢は、性犯罪の対象にされてしまう年齢だそうです!

 

性について関心を持ち始める幼い時に親がどういう対応をするか

 

はとても大事だと思うので、ぜひ参考にしてみて下さい♪

 

 

3歳の子どもへの性教育

 

3歳の子どもへの性教育

 

旦那さんの反応と、それに対するここかなさんの対応が素晴らしいです!

 

 

昭和生まれの親子関係では、性の話はタブ―でしたので、

 

「性教育=エロ」「そんなこと教えるな」「まだ知らなくていい」

 

という考えのせいで、性に嫌悪感を持った人は多いと思います。

 

 

誰もが持つ不快な記憶のほとんどは性に関するものだそうです。

 

多くの人が何らかの性のトラウマを抱え、

 

そのため、夫婦、親子関係がうまくいかず、

 

どの家族も人に言えない秘密(負の連鎖)を抱えている、

 

ということがこの本に書いてありました。

 

今、セックスレスや不倫など、性について悩んでいる人、

 

男女関係で傷ついている人にはこちらの本がおススメです♪

 

結婚したり、恋人を作ったりする上で、避けては通れない性の話。

 

「自分が我慢するか、相手が我慢するかしかない」

 

と思って悩んでいる人は多いと思います。

 

 

(性について)

 

今まで言ったことがなかったり、言う回数が少なかったり、

 

「恥ずべき事・言ってはいけないこと」と教えられてきた

 

性のことで嫌な体験があって言えないなど

 

「言えなくて普通」です。

 

 

何か困ったとき、相談したいとき

 

相談できる親子関係を築いてほしいなと私は思っています。

 

 

3歳の子どもに性教育をすることは、

 

将来、セックスレスや不倫など、性の悩みを抱えた時、

 

誰かに相談することのできる土台を作ることにもなると思います♪

 

 

「ひとりで悩まない」

 

 

「この場合はどう伝えたらいいの?」

 

「この場合はどうしたらいいの?」など

 

性教育についての質問も受け付けているそうなので、

 

ぜひ、ここかなさんのブログを読んでみてください♡

 

 

こういうの作れる人、天才!だと思います♡

 

 

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