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映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」を見たら

 

けっこう面白かったので、見どころを紹介します♪

 

 

昭和20年6月14日にタイムスリップした女子高生が

 

特攻隊の若者と出会って恋をするという物語。

 

 

飛び立つ前に「教師になりたかった」という夢を語る男性。

 

 

好きな勉強が好きなだけできて、好きな仕事ができて、

 

好きな人と結婚して、好きな事を自由に言える、

 

そんな夢を語る21歳の若者の言葉を聞いて、

 

「戦争はもうすぐ終わる。日本は戦争に負けるんだよ!」

 

と訴える女子高生。

 

 

でも当時の若者の心に響くはずもなく、

 

死ぬ覚悟を強く持っていることを思い知らされるだけに。。

 

 

妻子を残して特攻兵として死ぬ男性のセリフも

 

最後の出撃のシーンで涙を誘いました。

 

 

そして、死後、残された手紙を見て号泣する女子高生。

 

 

 

 

 

戦争のない時代に生まれて、君と一生を過ごしたかった。

 

好きな勉強が好きなだけできて、好きな仕事ができて、

 

好きな人と結婚して、好きな事を自由に言える、

 

そんな時代に私たちは今、生きているんだな~と

 

改めて思い知らされるセリフでした。

 

 

8月にこの続編が公開予定なので楽しみにしています♪

 

この映画の主題歌も良かったので紹介します♪

 

 

泣かないで、君よ幸せであれ

 

ふたり出会えたことは良かったこと

 

 

止めないで、僕が決めたこの道

 

これでよかったと いつかねぇ思って

 

という歌詞もこの映画にぴったりで、涙を誘うと同時に

 

どんな生き方をしようとその人の自由なので

 

善悪をジャッジするべきではないなと思いました。。

 

 

またこちらの歌詞を見て、

 

好きなんだ 君をまだ好きなまま

 

飛び発つ僕はバカだね でも逝かなきゃ

 

帰らぬ旅へ逝かなきゃ 永久の旅へ

 

 

すべての人は死ぬ運命にあるので、どんな死に方をしても

 

すべて寿命なので、必要以上に悲しまないで

 

あらゆる死を受け入れるしかないとも思いました。

 

 

この世に生まれて、何を経験して、どんな気持ちを味わうか

 

それが目的で生きているのかな?と思うと、

 

辛いことも苦しいこともやり過ごせる気がしました。