色の何でも屋さん・色彩愛好家
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色彩教育研究所イーカラー主宰
一般社団法人日本色育推進会代表
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色育代表志田悦子からの言葉のギフト
おともだちになってね。
ゴールデンウィークも中盤ですね。
今日は快晴の横浜です。
先日パナソニック汐留美術館で
オディロン・ルドン ―光の夢、影の輝き
展示会に行って来ました。
オディロン・ルドン(1840-1916)は、
フランス南西部のボルドーに生まれした。
神秘的とも奇怪ともいえる幻想的なイメージ
の画家です。
使った画材が木炭画と石版画
さらに1890年代以降は、
パステルや油彩へと変化します。
最近こんなちょっとスピリチャルな
展示が多いな〜と思っています。
様々なものが進化して人間を超えた(ような)
AIとの共存の中で
人は人として持つ感覚を求め
惹かれているようにも感じます。
今回、ルドンの展示会に行く電車の中で
小さな子どもたちが
ユーチューブの画像に釘付けに
なっている様子を目にしました。
親としては電車で静かにしてほしい
他の乗客に迷惑をかけたくない
そんな気持ちなのかもしれません。
それはマナーでありこころ配りで
電車の中が静かになり
ありがたいことかもしれません。
でもユーチューブを見ている脳は
考えててはいないのです。
脳が一番発達するは小学校にあがる前の
小さな子ども時代です。
子どもたちの脳の発達には
五感を磨くことが一番大切です。
しかも三歳までに外界の刺激を無違反に
吸収して脳は育って行きます。
この社会の中で生きるための
今ある便利なツールは使っていいと思う反面
人間に一番大切なものも
見失わないでいたいと思います。
電車の中で、改めて
色で五感を育む生きる力を伸ばす
色彩教育(色育)をもっと沢山の子育て中の方や
教育に関わる方に
届けたいと思いました。
社会全体で子育ての皆さんに注ぐ
やさしい視線も持っていたいものです。
色育は2008年に子育て中の皆さんを
色で応援したい〜そんな気持ちで生まれました。
それからはや16年。
まだまだ届けることができないと思うと
ぼーっとしていられない…と言う
焦りに似た気持ちがもくもくと沸いています。
さて、ルドンは時代、時代で自分の作品を追い求め
常に変化し続けたように思います。
誰かのためではなく
自分のために
一番大切なことや、拘りを忘れちゃダメだよ。
そんなことを改めて教わった展示会でした。
それでは皆さんにとって
素敵なゴールデンウィーク後半でありますように〜。
今日も私のつぶやきにお付き合いいただき
本当にありがとうございます![]()
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