「頑張る」
なかなかトリッキーな言葉です。
この言葉をポジティブに受け止める人とネガティブに受け止める人がいるからです。
どちらが良くて悪いわけでないです。
頑張っている人に、もっと頑張れっていうのって、励ましにならないことがあるからです。
たとえば・・・
子育て真っ最中、その中に喜びがあれば「頑張って」も誉め言葉を含んだポジティブな励ましに受け止められるのでしょうが、障害を持っている子どもの療育となると、その「頑張って」って責めの言葉に変化されてしまうことがあるからです。
場合によっては「頑張って」を発する側と受け止める側、それぞれの解釈の差が瞬時にわかれる言葉のような気がするからです。
頑張るときって、どうしても肩に力が入ったイメージがあります。鼻息もやや粗めで・・・。こんな時、どうしても喜びのエナジーに包まれにくい気がします。
「頑張る」時の解釈を、
「楽しくエネルギーを燃やす」って感じってどうでしょう?