残りの4日間をなんとか繋ぐために、利用することになった、移動支援と居宅介護。
2社の介護センターさんと契約することができました。
下校の際のお迎え
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移動支援(公園行ったり、どこかへ行って過ごします。)
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帰宅後 (お風呂などの身体援助と夕食までの時間の見守り)
18:30までの契約です。
理想は、帰宅後、お風呂にすんなり入ってくれて、それからは少しTVを見たり、本を読んだり、絵をかいたり、学校の支度をしたり、おもちゃの片づけなどヘルパーさんの見守りやヘルプを得ながら、少しずつ生活リズムを作っていけたらなぁ~と思っています。
後々・・・Kikuにあった自立課題をいくつか作って、学びなんかもうまく取り入れていきたい私です。
得られる助けは、素直に受け取らせていただくことにしました。私一人では育てられませんから・・・多くの人たちに囲まれ、豊かに育って行けるほうがKikuにとっても私にとってもいいのだと思うのです。
数年前まで、療育手帳をもらうことに踏み切れなかったこと、ちょっと後悔したりします。もう少し息子の障害のこと、手帳をもらうこと・・・ラフに考えればよかったって・・・。
診断名がつこうが、療育手帳をもらおうが、
KikuはKikuに変わりないのだから・・・。宇宙一大切なKikuには変わりないのだから・・。
障害受容は親にとって、巨大な壁です。
何度乗り越えようとしても、無情に立ちはだかる、保護者の心の中にだけ存在する大きな怪物のようなものです。
今思えば、人生どこにでも迂回路はあるわけで・・・
何も好んで、怪物を倒して、さらに巨大な壁を乗り越えて、泣きながら、傷つきながら進んでいくよりも・・・
バラ色とは言わないけれど、怪物にも出逢わず、巨大な壁の障害物もない、平坦でいろんな人がヘルプの手を差し伸べてくれる道を、とっとと進んだほうが、エネルギーやお金、時間などをもっと効率よく、悲しみと戦うために使うのでなく、喜びのために使うことができたような気がします。
開き直りともとれる、私の迂回路選択ですが、いったんその道を進んでみると、心が軽くなっていました。
何の引け目も、負い目もなく、100%Kikuを愛している自分に出逢えたことが何よりも嬉しいのです。
一心不乱に怪物と巨大壁に立ち向かってのみいると、せっかくすぐそこにある迂回路を見つけられなくなってしまうかもしれませんから・・・
エネルギー、お金、時間、愛情・・・もっと別のところで有効に使い発揮する時があると思うのです。
なんか妙に真面目な話になってしまいましたが・・・
当然ですが、私のヘルパーさんではなく、息子のためのヘルパーさんであるわけで・・・
私の代わりに家事をしてくれるわけでないので・・・
何とか今夜中に、バッファローの大群が立ち去ったあとのように、あれまくっているこの我が家を片付けないといけないという、プチ壁に直面しているサマンサなのです。(← かたづけ、嫌~い