事後報告になってしまったのですが、3月8日に久しぶりに「石見神楽」の活動に参加させていただきました。

 

私が所属させていただいております「大阪社中」の「石見神楽」のPV撮影を、

難波八阪神社さまの獅子殿でさせていただいたのでした。

 

 

 

このような時期なので、一般のお客様に見ていただくことはできませんでしたが、

正式参拝をさせていただいたうえ、「奉納神楽」として上演させていただくことができて、とても感動しました✨

 

「石見神楽なにわ館」で活動をさせていただいている時から、いつかご奉納として神楽をさせていただけたら良いなと私は願っていたからです。

 

また、難波八阪神社さまは大阪社中の氏神さまであり、獅子殿は須佐之男命の荒御魂がお祀りされている舞台です。

 

 

 

そして「八岐大蛇退治」のお話に基づいた「綱引神事」をされている神社さまでもあるので、こんなもぴったりな場所で、「奉納神楽をさせていただく願い」が叶うことになるとは!と、感激でいっぱいでした✨

 

もちろん、たくさんの方々のご尽力があって、今回のご縁に繋がったわけですが

同時に、見えない世界からの応援もきっと集まっているんだな、と肌で感じることができ、素晴らしい日を過ごさせていただきました。

 

関係者のみなさま、本当にありがとうございました🍀

 

 

🌸         🌸         🌸

 

 

そんな石見神楽の活動とリンクするように

昨年末からもう一つの動きが、実は私の周りにはありました。

 

 

昨年の11月28日に、作家の荒川祐二さんが主催してくださった「神フェス」というイベントがあり、

大阪社中の仲間が石見神楽をさせていただいたので、私は観に行かせていただいたという出来事があったのです。

 

 

(↑この画像は荒川祐二さんのブログからお借りしました)

 

 

そして私は、その石見神楽を観てとても感動したので

11月30日に、その感動をなぜか神社の神さまたちにお伝えしたくなって、

宝塚市のいくつかの神社をまわった日があったのでした。

 

すると最後に行かせていただいた売布神社さん

 

 

「次は寿ぎ庵さんに行ったら」

と言われた気がしたので、私はそのまま、いつもお世話になっている寿ぎ庵さんに行かせていただきました。

 

 

すると寿ぎ庵さんで、以前からお会いしたかった、着物リメイクや和小物をつくられている「ハンドメイドの丘 衣里(ころもり)」主催の岡本衣里さんに「偶然」お会いすることができ

ライアー奏者の平新綾子さん(Akoさん)さんにも初めてお会いすることができました。

 

(私が到着したら、衣里さんの創られたくす玉で、箕面に移転された寿ぎ庵さんのお祝いパーティーが始まった❤️そんな日でした😊)

 

 

 

そしてその日に寿ぎ庵さんで、

「春になったら、衣里さんに衣装をつくっていただき、Akoさんがライアーを演奏し、祐子さんが舞うイベントができたら楽しいね🎵」

という話がなにげなく出たのです。

 

だから私はその日、寿ぎ庵さんの縁側で舞って遊んだりしていました😆

 

 

 

・・・するとその後も、年末から年始にかけて、怒涛の展開が!

 

その頃から寿ぎ庵さんに、岩佐友紀さんと、「龍とお友達である少年」の、友紀さんの息子さんの悠生くんがたびたびご一緒に訪れるようになり

 

ある時期に元気のなかった悠生くんが、寿ぎ庵さんや「奈良の龍穴神社」に行ったことで、

「自分の感性を取り戻した」というエピソードを私も聴かせていただいたり

 

(そのエピソードを書かれた、友紀さんのブログをリンクさせていただきます)

 

 

その頃から、寿ぎ庵さんの一室に、「双龍(二頭の龍)」が映る光が発見されるようになったり↓

 

他にも龍にご縁のある方々が次々と集まって来られたり・・・

 

そんなことがあまりに重なるため、

新年に私が、衣里さんと寿ぎ庵さんによる「おひなさまづくり」のワークショップを体験させていただいた日には

 

 

「この流れからすると、春のイベントはどう考えても、『龍がテーマ』ですよね」

という話になりました。

 

そしたら、「それならぜひ悠生くんにも出てもらいたいね!」

ということになり

 

数日後、私は悠生くんにも初めてお逢いして、彼のお話を直接うかがうことができました。

(ちょうど悠生くんのお誕生日の日でした❤️)

 

 

(寿ぎ庵さんの庭を眺める友紀さんと悠生くん)

 

 

その後も、寿ぎ庵さんと4月のイベントの関係者のみなさんと、「龍穴神社」に行かせていただいたりしながら

 

 

 

 

 

 

「寿ぎ庵さんで、龍をテーマにした小さな音楽劇を上演する」

というイベントの内容が、どんどん見えてきまして、

私は舞わせていただくだけでなく、久しぶりに脚本も書かせていただくことになったのです。

 

ですがここで、私にとっての問題が・・・💦

 

悠生くんの実話も聴かせていただいたし、内容もほぼ見えているのに

いざ脚本を書こうとすると、怖くて怖くて、なかなか書き進めることができなかったのです💦

 

 

私は以前、劇団などで脚本家として活動させていただいた時期が10年以上あり

とても恵まれた環境にいたのですが

同時に、責任感から完璧主義になり、「自分の足りない部分を責めまくる思考」で過ごしていたので

その時のトラウマがよみがえり、ズドーンと重い波動になってしまったのでした😭

 

寿ぎ庵さんでお昼をいただきながら、私が泣いていた日があったことを、以前ブログに書かせていただきましたが

 

結果的にその日は、脚本家時代の、このトラウマを癒すための日になったのでした🍀

 

この日が私にとって、大きなターニングポイントとなりましたが

それからも一筋縄ではいかず、少しずつ自分と向き合い、自分を癒すことを繰り返し・・・

 

先月末に、ようやく脚本を書きあげることができました!

 

 

それからは、関係者のみなさんと打ち合わせをしたり、練習をしたりしながら

とても楽しい日々を過ごしています🌸

 

 

こんなふうに私は「自分の足りないものにフォーカスしてしまう」思考の癖がまだ抜けない時があるのですが

 

今回のイベントは、その思考を書き換え、

「自分が感じたい感情」にフォーカスし「ありのままで生きる」ために

私に与えていただいたプレゼントのような経験になると思うので

めいっぱいいろんなことを感じ、思いっきり楽しみたいと思います!

 

(余談ですが、「自分の足りないものにどうしてもフォーカスしてしまう」私のような方に、まさに最適な、HTLのHappyちゃんの配信がありました↓

ご興味のある方、ぜひお聞きくださいね。

私も何度も聞いています!)

 

 

 

 

 

・・・そんなわけで、長々といろんなことを書きましたが😅

 

まるで目に見えない世界にグイグイと背中を押されているような、不思議な流れの中、

(悠生くんいわく、「寿ぎ庵さんに龍さんたちが集まって準備をしている」そうです😊)

 

あっという間に形になってきたイベントは、

お客様がご予約していただけるスピードもとっても早く

 

もはや残席2席だそうです!

おかげさまで満席になりました!(これ以降はキャンセル待ちになります)

 

 

 

ご縁を感じられた方は、ぜひ、寿ぎ庵さんのブログをご覧くださいね!

 

詳細とお申し込みページはこちらです。

 

 

寿ぎ庵さんのふうさんが作ってくださった、出演者とスタッフのみなさんのお写真です❤️

 

 

🌸         🌸         🌸

 

 

石見神楽で有名な作品のテーマになっている「大蛇」

そして寿ぎ庵さんで上演させていただく音楽劇のテーマは「龍」

 

私は、「大蛇」と「龍」が同じものであると理解しています。

 

きっと今の時代に、「大蛇」や「龍」を描く作品を上演することは

私たちの心に、忘れていた何かを思い出させる

そんなお役目があるのでしょう🌈

 

だから、見えない世界から背中を押していただくような出来事が次々と起こるのだと思います✨✨

 

 

 

 

私は、見えない世界からのエネルギーを感じることや、

「見える世界と見えない世界が共同で何かをやっている」と感じることが大好きです❤️

 

本当にワクワクします!

 

だからご縁をいただき、この不思議な流れの中に居させていただけていることを、とても幸せに思っています。

 

この流れは、さらに大きな流れに繋がっていくような気がしています。

 

その流れをこれからもたくさん感じられますように!🌈

 

そして一人一人が「自分を生きる」ための楽しい出来事が

これからもこの世界にたくさん実現しますように!

 

と心から願っています😊

 

 

(音楽劇を上演させていただく、寿ぎ庵さんの縁側とお庭です🍀)