カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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↓稲刈りが始まったのが1週間前…
まだ稲刈りが終了していません!
そんなに時間がかかるほど田んぼ面積が広い訳ではなく…
終わってない理由は…
- 雨天
- 新しく買った中古の稲刈り機(コンバイン)が壊れた
- 古かった稲刈り機が壊れた
- 動物(鹿)の侵入により、稲が倒されてめちゃくちゃ時間がかかる
我が地域では3週間ほど雨が降らない状態だったのに、稲刈りを始めたら雨天!
ガビョーン。
早く終えたかったのですが、稲刈り機がなかったのです。
稲刈りのコンバイン操作は弟のお任せしてます。
なので、自分は戦力外なのですが…
古い稲刈り機があまりにも壊れるので修理費が高くつくので中古の稲刈り機を新たに購入。
しかし、その稲刈り機が壊れてしまい…
古い稲刈り機を持ち出してきたものの…
その稲刈り機も壊れました…
稲刈り機は修理に出しているものの、修理依頼が多数入っていて、なかなかすぐには直せないそうです。
農業あるある!
作業し始めてから、不具合が判明するという…
いずこも同じなのですね…
稲刈りの季節って国道で搬送される稲刈り機を多く見かけるんです。
「修理かな?搬入かな?」と思ってましたが…
修理も多そう…
新品稲刈り機(コンバイン)を買う程のリターンは見込めないのです…
リターンどころか、稲作続けると赤字累積になる可能性の方が高い…
そして鹿の田んぼへの侵入!
これをやられると、鹿によって稲が倒されてしまうのです。
しかも鹿は一方向に進まないので、稲の倒れ方が一定でなくなる為に、稲刈りをしにくくなるのです。
柵もつけているんですが。
何だか、稲作の難易度は年々あがっているのに(獣害、高温障害、熱中症リスク、燃料高騰、肥料高騰)、価格は下がるっていう…
そりゃ後継者できないわ…ッ!
そりゃ離農者増えるわ…ッ!
そりゃ食料自給率減るわ…ッ!
↓途中で稲刈りが止まっている田んぼが遺跡かなにかのシグナルっぽくで、いとおかし。







