カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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歯のクリーニングに行ってきました。
歯科衛生士さんに歯茎の出血や後退をチェックしてもらい、クリーニング。
そして歯科医による検診。
意外だったのが…
今回の方が磨けていた!
電動歯ブラシをやめて手で磨いていたのです。
あっれー?
超音波で磨き残しを感じていたのは気のせいではなかった…?
いつもガシガシと力をいれてしまうのでやさしく軽くを心がけたら歯茎も歯もいい状態でした。
自分の場合は、磨き過ぎて歯や歯茎に負担をかけがちなので、ちょっと不安が残る程度でも平気なのかも?
実際、歯垢や出血の状態は今まで4回検査してもらった中で今回が一番よかった。
やり過ぎてしまうので、ちょっと気を抜く程度の方が効果が出るのかも?
そしてお値段は3割負担で2900円!
有難ーいッ!
全負担でも1万くらいなので、割安感が凄い!
カナダだと250ドル(2万8652円)くらい払うことになってると思います。
ステインも綺麗に取り除いてもらい、大満足!
かかった時間は検診とクリーニング併せて約1時間半!
丁寧にやってもらえるのは有り難いけれど…
採算は取れるのだろうか?
と不安になってしまいました…
ちょっと『虫歯かな?』と思えるところがあるのですが…
「C1にもなってないと思いますし、削っちゃったら勿体ないので、経過観察しましょう」
とのことでした。
確かに、気になる部分はここ数年、状態に変わりなし!
削らないほうがお得かも。
そして…
カナダにいた時より歯石がつきにくくなってます。
水のせいかな?
カナダの方が硬度が高いので。
カルシウムとかつきやすかったのかもしれません。
歯石はややつきにくくなったもののステインとか検診とか、やはり半年に一度のクリーニングは必要かな。
自分は歯石がつきやすい体質なのだと思ってましたが、歯の状態を見る限り、そういう訳でもないそうです。
しっかり磨けてるし、歯茎もいい感じだと言われたので、これを継続させたいです。
そして歯茎は後退したら、もう治らないと思っていたのですが…
カナダにいた時より、歯茎の後退はマシになっている気がします。
↓カナダでは歯茎の移植手術まで進められたYO!
その歯茎の移植手術費用、1064ドル!(約12万1753円)
今だともっと高いはず。
そのカナダの歯科医は怪しいというか金満主義だったので、必要ない手術を進めてきた気がします。
だって「歯茎は治らない」って言われましたが、今の状態はカナダにいた時よりもいい状態になってるんですよね…
その歯科医、初回のレントゲンと検診だけで739ドル!(8万4563円)
当時は勤務していた会社の保険で払ってもらえたからよかったけど、これが自腹だったら辛すぎる…ッ!
自分にとって歯のクリーニングは必要経費!
化粧品などより大事!
気になるのは歯医者さんが既に60代なので、いつ引退してしまうのかが気になります…
歯医者さんってあう・あわないがあるから、変えたくないんですよね…
幼少時から若い時にかけての口内衛生意識が足りなさ過ぎて歯のケアを怠った為、結構酷いことになってたんですが。
カナダでは歯科医にかかる費用が高すぎて、いい教訓というか、自分の習慣を見直すいい機会にはなりました。
今も歯に自信がある訳ではないですが、酷い状態ではないです。
自分の歯で美味しくモノが食べられるよう頑張ります!
虫歯はその歯だけを失いますが、歯周病は全滅になってしまう危険性もあるので、特に気をつけたいです。
↓買ってみました。
↓履き始めがむっちゃ痛い!笑えるほど痛い!
そして最初はバランスとるのが難しいッ!
姿勢よくなるし、体幹を意識できます。靴下履く時は足指に挟むパーツは取ることができます。
正規値段だと躊躇するけど、半額ならおススメ。
↓安価だけど座り心地よし。








