カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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MIHO Museumに行ってきました。
夏季特別展で虹色の耀変天目が公開されていたので。
あと常設展に金ぴかアイテムがあるようなので、それを見たかったのです。
MIHO Museum…遠い…ッ!
ほぼ、山の中。
JR石山駅から1時間に一本バスが出ているのでそれに乗車。
揺られること50分。片道バスだけで1000円。
入館料は1300円なのに交通費の方が遥かに高くつくという…
複数で行くなら車がおススメです。
帰りに信楽にも寄れますし。
でも私はバスや電車で寝たい派なので、公共交通機関一択!
さてやっと着いたら、美術館までちょっと歩くのです。
短い距離だのですが…
真夏日には辛いYO!
よく写真で紹介されるMIHO Museumに続くトンネル。
↓肝試しじゃないよ!
↓うおー、SFチック!
↓美しいアーチが見えてきます。
↓トンネル抜けて美術館に続く道。そう、周囲は山林!
↓美術館です。
↓美術館正面入り口を入ったところ。絵画のような景色が広がっています。
館員の方々はホテルのコンシェルジェのようでした。
虹色の耀変天目が公開されている『虹色みぃつけた!』夏季特別展は面白かったです。
虹色の耀変天目、ライティングのせいか、思ったより光ってなかったです。
耀変天目は光を当てないと光らないのですが、強い光を当ててしまうとダメージになってしまうので悩ましいところ…
瑠璃色の耀変天目も見たいなあ…
また3碗同時公開をやってくれないかなあ…?
↓のりぽきさんは全部の耀変天目を見てるのよ…
そしてこの記事にある「ガソリンが水に浮いた時の様な不思議な感じの色」の耀変天目が今回公開されているものと同じものだと思います。
「ガソリンが水に浮いた時の様な」って適格すぎるけど、言い方…ッ!
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
虹色の耀変天目以外にも…
貝殻のきらめきを活かした螺鈿漆器(自然のモノを活かした人工的な細工)
銀化して幻想的な輝きをまとった古代ガラス(自然現象により人工的なモノが虹色化)
という相反するものがみられました。
始めは虹色でなかったのか…?ってびっくり。
螺鈿漆器は違った角度から見ると色が異なって見えるので、それを促す展示方法もうまかったです。
↓『虹色みぃつけた!』の写真撮影ポイント。基本的に展示部分は撮影できません。
『虹色みぃつけた!』というコンセプトも秀逸!
古代の日本や中国では、虹は空に架かる大蛇や不吉な凶兆と信じられていたらしく。
万葉集や古い時代では、虹は不吉なものや神聖な恐れの対象だったそうで。
虹を蛇と見立てる文化が世界あちこちにあったことも、興味深かったです。
確かに漢字も似てるよね…
そういえば山岸凉子さんの短編漫画『蛇比礼(へみのひれ)』にもそういう話があったなあ…
で…美術館で展示作品を見ていると…
案の定、やってくる立ち眩みと頭痛。
特に電車やバス移動中にトイレに行きたくならないように朝食でカフェインを摂ってなかったので、頭痛もヘビー。
美術館大好きだけど、凝視しすぎて、しんどくなるというのがいつものコース。
夏季特別展『虹色みぃつけた!』を見終えて、常設展に移動することに。
続く。
↓買ってみました。
↓リポソームにつられて買ってみました。
↓これも上のリポソームと一緒に買ってみました。毎週商品が変わるようです。
↓履き始めがむっちゃ痛い!笑えるほど痛い!
そして最初はバランスとるのが難しいッ!
姿勢よくなるし、体幹を意識できます。靴下履く時は足指に挟むパーツは取ることができます。
正規値段だと躊躇するけど、半額ならおススメ。
↓安価だけど座り心地よし。














