カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
Any resemblance to actual events or locals or persons, living or dead, is entirely coincidental.
©m 2011- 2026 All rights reserved.
仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。
★を@に変えてください。
ブログ記事の転載、複製は禁止しております。転載やコピーをしないよう、お願いいたします。
リンクはご自由にどうぞ。
我が地域は田舎なんですが…
最近知ったのですが、この地域でも移住してきた人たちが結構いました…
特に他県から、うちの実家よりもさらに山間の集落に移住している人たちが多くてびっくり!
どういう訳か殆どの人がアーティスト。
話を聞いたら…
- 作業場スペースがある
- 制作作業の音で近隣に迷惑がかからない(音が出るのはむしろ害獣除けに歓迎してくれたりするそうな)
- 家が安い、家賃が安い
とのこと。
最初は、自給自足も目指していたそうですが、害獣(鹿、猪、猿、ハクビシン、アナグマ、熊)などにより…
採れるのは害獣に人気のないピーマンとかだそう…
でも害獣に人気のないピーマンですらカメムシついちゃうよね…
ということで自給自足は頓挫したそうです…
わかります!うちも民家とかあるのに鹿が集団で田んぼに入っちゃいますもん!
で、山間なので、雪が降ると閉ざされてしまうそうなのだけど、それが新鮮なのだそう。
『雪が白いまま!』と感激したそうな。
へー…
地元民からすると、雪で車も家も潰れるし、そんないい印象を抱けないんですがね…
雪による閉塞感がきついんですが。
移住者の方曰く、『閉ざされた感じ』がいいのだそうな。
ほえー…
移住者の方は40~70代。
車があるので生活できますが、高齢になって免許返納とかになってくると微妙…
移住されている山間は鉄道もバスもないので。
でも他県から引っ越してくる行動力があるのだから、ここも終の棲家っていう訳ではなく。
またライフステージによって引っ越すのかもしれないなあ…
そして、人の移住話を聞くと、自分自身も移住したくなる不思議!
↑風来坊気質…ッ!
安定した住居もいいのですが、ちょっと環境を変えてみたくなったりもするんですよね…
↑変え続けているきもしないではない…
南米に数か月住みたいし、日本でも別の場所に数か月ほど住んでみるって言うのもアリかなあ?
現時点ではカナダに戻る自分を想像できないけど、その選択肢がない訳ではないんですよね…
そんなこんなで移住者の人たちと会ってみて、皆さん、楽しそうだったのでよかったです。
田舎の不便さって不利だと思っていたけど、考えようによってはアドバンテージなのか!と思った次第。
雪が白いままなことに感動するって、地元民にはない発想かも…
正直、自分は、雪を忌々しく思ってます…
いや、積雪があるから、水が保たれるし、お米も美味しくなるんですけど!
でもいずれ溶ける雪をどかす作業に数時間かけるとか、ちょっと心が折れるんですよ…
なのでもし自分が移住するなら積雪地帯でないところがいいなあ…
↑寒いところや雪が降るところは嫌と言いつつ、カナダ東部に住んでたから、人間とは矛盾する生き物ですね…
↓買ってみました。
↓リポソームにつられて買ってみました。
↓これも上のリポソームと一緒に買ってみました。毎週商品が変わるようです。
↓履き始めがむっちゃ痛い!笑えるほど痛い!
そして最初はバランスとるのが難しいッ!
姿勢よくなるし、体幹を意識できます。靴下履く時は足指に挟むパーツは取ることができます。
正規値段だと躊躇するけど、半額ならおススメ。
↓安価だけど座り心地よし。






