カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

Any resemblance to actual events or locals or persons, living or dead, is entirely coincidental.
©m 2011- 2026 All rights reserved.

仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。

★を@に変えてください。

 

ブログ記事の転載、複製は禁止しております。転載やコピーをしないよう、お願いいたします。
リンクはご自由にどうぞ。

 

3月に米国在住の友人に東京で会ってきたのですが…

その友人の兄君と姪も一緒にランチしまして…
 
友人と友人の兄君が友人の姪に…
「投資はやっておけ!」
「ドルコスト平均法だ!」
「選択に迷った場合はとりあえずETFでいいから始めろ」
とステレオサウンドのごとく言ってまして…
(実際の会話は英語です)
 
友人の姪も…
「額は少ないけど毎月の積立投資は始めたってば!」
って言ってました。
 
時代も違いますけど、自分は投資しろなんて言われたことはありませんでした。
そして母は…
「「株は我が家では鬼門」だと言われた」
と言ってました。
真逆ですね…
 
カナダに移住してから、せっせと投資を始めましたが…
もっと若い時から始めていたら、今ある資産額も全然違ったんだろうなあ、と思います。
 
『成功体験をもつ家族や親族がいると成功しやすい』

というのはあると思います。

環境で成功しやすい道に誘導されやすいので。

 

かといって自分の家族の教えが間違っていたとも思わなくて、自分は仮想通貨系や投機系は手を出しませんが。

株や投資信託はちょこちょこやってます。

でも、お金って貯めるより、うまく使う方が難しいんですよね…

 

投資も買い時より売り時が難しいように思います。

 

あと以前は日本ってお金の話をするのは卑しいみたいな考え方があった気がします。

だから、投資や金融関連の話ってよく思われていない感じもあった気が。

そもそも金融商品があまり多くなかったですし、金融機関もオンラインではなかったので、本当に一部の人しかできないような感じでした(窓口か電話!)。

そういう意味では今は誰でも投資できる環境にありますし、売買手数料も無料だったり、低額だったり。

そして預貯金だとインフレに対応できないということを思い知らされる経済になってしまっていますし。

 

時代と共に考え方は変わりますが…

周囲に助言する人がいるかいないかで、もう差がついちゃうんだよなあ…

って思ったのでありました。

 

image

 

 

 Instagram: drippingofpoison

 

楽天市場