カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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今、通っている整形外科はリハビリにも力をいれていて、かなり多くのPTさんやOTさんがいます。

で、ふと気になったのが…

『Occupational Therapistって日本語でなんて言うんだっけ?』

 

Physical Therapistが理学療法士なのは記憶にあったのですが…

『Occupational Therapistって何だっけ?』と。

検索したら、作業療法士でした。

Occupational は『作業』なのかあ…

 

理学療法士(PT:Physical Therapist)は、病気、怪我、高齢、障害などにより身体機能が低下した人々に対し、運動療法や物理療法を用いて、立つ・座る・歩くといった「基本的動作能力」の回復・維持・向上を支援する国家資格を持つリハビリテーション専門職。

作業療法士(OT:Occupational Therapist)は、身体や精神に障害を持つ人が、食事・着替え・トイレ・家事・仕事・趣味などの「日常生活活動(作業)」を通して、その人らしい生活を送れるようリハビリを行う国家資格の専門職。

 

Occupationalって訳しにくい言葉ではありますね。

どちらかというと『動作』に近いのかな、という気もしますが、作業の方が包括的な気がする…。

 

そんなこんなで、現在、英語はあやふや、日本語もあやふやな、どちらの言語もたどたどしいやばい人になっています。

 

Google voiceの音声認識を英語で使ってみると…

全然、言ってることを認識してくれないッ!

うえん。

英語の発音が悪すぎるのねん…

 

task(/tɑːsk/)(課された仕事、作業)がtusk(/tʌsk/)(牙)になってました。

ショボーン

(´・ω・`)

 

日本に帰国してから、英語の劣化も酷いですけど、もともと英語の語彙が少なすぎて。

今日も…

『ホウ酸って英語でなんて言うんだっけ?』

と検索しまくりです。

ちなみにホウ酸はboric acid。

 

聞き取り能力も落ちてて日本語も英語も聞き取れない!

↓さらに聞き取り能力どころか、聴力も衰えているので。

 

まごうことなき老化ッ!

 

人の声が認識できない

インプットが減る

認識できないのでアウトプットもできない

っていう悪循環になってます…

 

日本語も英語もあやふやになってる…ッ!

 

怖いワー。

 

一度、習得したものは、身体や脳が覚えていると思っていたら、違いました!

身体も脳も衰えるから、アテにならない…ッ!

もう転がるように言語能力が衰えてます。

 

毎日、少しずつ、英語のインプット・アウトプットの練習をするかなあ…

仕事は英語の割合が高いのですが、チャットとかなので、聞く・話すをやらないんですよね…

 

日々の努力で補うしかなさそう…

でも根本的に向上心も欠落しているので、ダラダラしてしまいます…

漫画読む時間を言語習得にかければいいのだけれど、漫画を読まないことがストレスになるしなあ…

↑そういうところだぞ!

 

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