日本企業の謎。
何故、あんなにエクセルとパワーポイントが好きなのでしょうか?
要件定義書や仕様書はワードでいいじゃないですか。
何故、エクセルやパワーポイントを使うのか謎。
しかも計算式やソートや関数もなく、エクセルの意味が全くないにも関わらず。
何故に仕様書にパワーポイント?
エクセルやパワーポイントに長文が入っているので、見にくいし、いちいちセルやテキストボックスごとに訳さないといけないので、むちゃくちゃ面倒なんですが。
しかもワードで作り直したいのに、「日英比較の為に、オリジナルフォーマットで訳せ」とか。効率悪過ぎる…ッ!
何故にエクセルで要件定義書や、パワーポイントで仕様書を作るのか謎。
複数の大企業がコレをやってくるのですが、日本では一般的なのでしょうか?
日本人の私も知りたい、その理由!
東京で働く友人にも訊いてみたのですが、「ああ、それな!」と。
東京で働く日本人にとっても謎のようです。
この友人は、某大企業に『ログファイルをパワーポイントに貼付けて提出して下さい』と頼まれた事があるそうです。
「え?かなりの量ですから、すごいページ数になりますよ?」と言っても、
「いえ、社内の決まりなんです、やってください」と。
『いや、作業するのはアナタたちではなく、我々ですが?』と突っ込みたかったそうです。
日本で残業や下請けいじめが横行しているのは、謎の企業ルールによって、不必要な作業や手間が増幅しているからかもしれない、と思ったのでありました。
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