移民の理由、大抵の場合はより良い生活のためだと思うのです。
でも普通、後進国から先進国に移るので、先進国から先進国に移住する人は、ちょっと不思議にうつるようです。 特に日本の場合、経済規模がカナダよりも大きいなど利点が多いので。
人それぞれの選択なので、ごちゃごちゃ言われる筋合いはないのですが。
自分の場合、移民の理由はいろいろありますが、
- 面白そう
- 花粉症
- 夏バテ
が主な理由です。 今、思えば、『バカなの?』という感じですが、勢いで移民をしてみました。 もちろん、移民をしても大丈夫だと思えたのは
- ワーホリで滞在していたのでどんなところか知っていた
- ワーホリ時に仕事をしていたのでどんな感じか知っていた
- 既にカナダに友人・知人がいた
『ダメだったら日本に戻ればいいだろう』と思っていました。 これを言うと、「ええ?そんなお気軽な理由で?」と言われるんですが、花粉症と夏バテで半年間、最悪な体調ですから 自分的には深刻な問題だったのです。夏場は周囲の人に心配される程にやせ細りましたし。
そんなこんなで今の方が健康的な暮らしができていると思います。
飛行機が毎日、飛んでいるというのも大きな理由です。今生の別れになるなら、日本は離れないです。東京で働いていた時は、まとまった休みが取れなかったので、カナダ在住の今の方が、年間で実家に滞在出来る日数は多くなっています。
私の場合は、『イヤなら戻ればいい』という選択肢があってこその移住でした。
カナダでも花粉症はありますが、私の場合は、日本よりマシです。
逆にカナダでひどくなったという人もいますので相性みたいです。
この中国人はカナダで仕事もせず(つまりカナダで所得税を払っていない)、カナダで市民権を取り次第、米国へと移りました。 NAFTA(北米自由貿易協定)があるのでカナダ国籍の人間が米国に移るのは比較的簡単なのです。 つまり、この中国人はカナダを都合良く利用したのに、カナダ側には彼を国民として認めたメリットは何もなかった訳です。
現在、カナダの市民権取得は、年々、難しくなってます。こういう輩が後を絶たないからだろうなあ、と思う事しきり。他の中国人にも多大な迷惑をかけることになるのですが、おかまいなし。実際に中国人の行動によって一番被害を受けているのが中国人です。参照過去記事:A marriage of convenience
こういう行動をみているので、日本の移民政策には反対です。(詳しくは日本が移民受け入れしない方がいい100の理由 1のシリーズをどうぞ)
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