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現在、アパートの室温は27℃、湿度は20%。冬だと、すぐに湿度が低過ぎて計測不可になるので、20%でも、まだしっとりしているほうです。

実家の座敷、マイナス3℃!
室内なのに!恐いッ!
いわゆる田舎の民家(木造建て)なので確かに寒いのですが、まさかの零下。
居間の気温は20度くらい。まさに日本の伝統、ピンポイント暖房!
気温差が激し過ぎて恐いので、家族に気をつける様にくれぐれも言っておきました。
トイレに行くだけで、心臓や血管に負担がかかりそうです。
弟が「冷蔵庫みたいに寒い」と言ってましたが、弟よ、ソレ、冷蔵庫より温度低いよ。

日本の室内の寒さに驚愕するカナダ在住者と、カナダの室温に驚愕する日本在住者。
姪の指摘通り、27℃というTシャツを着なくてはいけない暖房は、ちょっとおかしいと思うのです。州法では大家は賃貸物件の室温を21℃以上に保つ義務があります。
古いアパートなので、各部屋にコントロールがないセントラルヒーティングなので、寒い部屋にあわせると、他の部屋がむちゃくちゃ暑くなるという。無駄の多い暖房です。
最近の建物は一定温度以上になると止まる温度検知システムが各部屋にあるのが普通だそうです。でも設計ミスで温度計がヒーターのすぐ近くに設置されてしまい、すぐに暖房が止まってしまう不良コンドミニアム物件もあるそうです。

今のアパートのこのぬくぬく暖房に慣れてしまうと、実家の一部屋のみが暖かいシステムはとてつもなく寒く感じる気が。
実際に11月の帰国でさえ、『寒いな〜』とブルブルしていたので、更に寒い1月を乗り切れる自信がまったくありません。
極寒の国、カナダに来て、耐寒性は鍛えられるどころか、ガッツリ軟弱化してしまっているという…。

暖房が27℃は勿体ない!と思う一方で、ビールが美味しいな!と思うのでありました。
そして、だらだら惰眠をむさぼるのがこれまた、至福。

極寒のカナダに住んでいるのに、日本の冬を乗り切れる自信がありません…。
軟弱ゥうううううううッ!
↑さすがに室温マイナス3度で生活している人は、いないと思いますが。

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